Trip to London with children / 子ども連れでロンドンへ

The recent depreciation of GBP has helped us a lot to finance through the London trip with children.  Anyway, it is such a pretty city with so many things to do and see!! The only problem I had was my 3 day agenda completely set in the office.  At my sacrifice, on Day 1, I put my family to a tour with a chauffeur to Cotswolds.  On Day2, I engaged in a private Japanese guide for 8 hours to show them what the city had to offer.   I decided myself that I would come back here soon to give myself sometime to get around outside.  The following pictures comes from my 2 hour walk around.  


ロンドンへは出張できて、仕事が終わり次第帰国するというスケジュールでした。

Brexistの影響で英国ポンドが随分下落したので、今回の家族連れ出張に踏み込んだのでしたが、出張中もどんどんレートが下がりラッキーでした。

本当ならあと2日ほといたかったところですが、娘の夏期講習とかぶってしまい、両方を立てると強行スケジュールになってしまったというわけです(娘は出発の前日まで3泊4日の受験キャンプに行き、帰国したその日に親子で夏期講習会に駆け込むという有様でした!)。楽しい予定も多い分、過激な我が家の夏季休暇です。

さて、私自身は初日は数時間の街歩きをして、ついでに家族のためのLondon Pass という数々の観光名所やテムズ川クルーズへのファストパスを先行購入しました。それ以外は毎日オフィスで会議漬けだったのですが、やっぱり英語は大事だなと感じたり、ブリティッシュアクセントって素敵♡いつかロンドンに住むのもアリだな、と思ったり、それなりに刺激の多い日々でした。また、時間のない中でチャッチャッと作ったプレゼンが思いの外、好評で嬉しい思いもしました。

実は、いつかロンドンに行くことがあったらコッツウォルズという田舎町に行くというのが長年の夢だったのですが、今回の日程ではそれが叶わず、せめて家族だけでもと思い、日本語サービス付きのリムジンをチャーターしました。欲張ればあと二箇所回れたのですが、おばあちゃんと孫二人なので無理ないペースで一箇所だけに留めました。ストーンヘンジやウインザー城など、欲張りな私はいつか見てみたいなーと思います。

2日目は日本語ガイドをつけて街歩きを手配しました。子ども達は親切な日本人ガイドさんにあたり、宿泊地から最寄りのロンドン塔に始まって、ロイヤルウエディングがあったウエストミンスター寺院、議会のあるビッグベン、ロンドンアイという観覧車の新名所、クルーズや真っ赤なダブルデッカーバスにも何度も乗ったそうです。

私はというと、一仕事を終えて職場のみんなと街歩きをしたのは最終日の夜。18時から食事をして20時を過ぎた頃に外に出て、Wateroo という川辺の賑やかなエリアからビッグベン、ウエストミンスター、バッキンガム宮殿と初日に見たエリアの夜の様子を伺いました。トラファルガー広場の本屋さんで子ども達にパディントンベアとロンドンっぽい絵本を数冊購入しました。旅のあとに絵本を紐解けば思い出の記憶の定着になるかしらと期待です。

最終日の仕事帰りのこと。三人のアメリカ人と私が夜のロンドンを歩いて見て回り、一台のタクシーに乗り込んでホテルまで向かったのですが、イギリスの黒タクシーに乗るのもオツな経験だよね、とか言いながら、でもこれいくらチップおけばいいのかな?とか、えらく遠く感じるけどボラれてないか?など、全く観光客だった私たち。同じ英語圏の人間でも外国なのですね、当たり前か!

しかも、子育て世代の親ばかりで、「やっぱりプライベートスクール(私立)にいれて良い教育を受けさせたいよね」など、日本のお受験ママパパと同じようなことを耳にして笑えます。出発の前夜までかかってすべての学校の願書の初稿を仕上げたことを思い出し…帰ったらまた手を入れなきゃな、と現実に引き戻されました。

ひとつ考えさせられたのが、インドと香港からの参加者の英語力で、聞くと幼児期から英才教育で英語を仕込まれてきたらしく英語をほぼ母国語に感じているようなのですが、余りにも訛りが強いので私にはにわかに信じられなかったほど。物心ついてから英語に目覚めて自主学習してきた私のような人はいませんでしたが、逆に母国語訛りの英語にも触れなかったせいか、見事なアメリカンイングリッシュだね〜と言われました。

アメリカ人とその他ヨーロッパの人が入ると、ブリティッシュアクセントがもてはやされ、イタリアやフランス訛りはチャーミングだね、というノリになります。アクセントって個性ですね。

しかしチャーミングな日本語訛りはないのでしょうか…。来月からは娘はインターナショナルスクールのサタデークラスに通うので、どんな風になるのか楽しみです。少なくともこれからも海外に連れて行き、現地のシッターさんと簡単なやりとりぐらいできてもらいるとこちらも助かります。

取り止めない内容になってしまいました。いろんな刺激をうけて、あれこれ考えたロンドンでの滞在でした。

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