After-school program for private daycare / 小学生の民間学童


6月も後半に入り夏休みが視野に入ってきました。我が家は早めの沖縄旅行に行き、子どもたちはすでに真っ黒。今年の夏は遠出はせず、関東近辺のレジャーを中心にしようかと思っています。

さて、数ヶ月前になりますが、今子どもたちが通っている民間保育の学童スクールに見学に行ってきました。来年の4月に備えるためですが、今から申し込めるので座席を確保してきました。

子どもが小学校に上がると、まず送迎の手間や費用が激減し、保育料もこれまでの半分以下(認可保育園と比べると民間学童は増額になるかと思いますが)、そして学校帰りの午後のうちに宿題やらお勉強、習い事を全部済ませてもらえるという嬉しいことづくしです。

午後の保育時間を少し見せてもらうと、各校の制服に身を包んだ子どもたちがそれぞれの教室で宿題をしたり、ピアノを弾いたりして賑やかでした。さながら共学校のお昼休み風景といったところで、こういう環境なら、男女別学の小学校に通っても偏らないかもしれないと思いました。因みに目黒にあるこの民間学童では、在校児童の半分が私立、半分が公立だそうです。

担当の人に週のスケジュールを見せてもらって、まず感動したのが日中の保育時間内に宿題タイムがあることでした。幼稚園児の保育システムの中だと、どうしても学習は個人指導になるので、内容に比して割高に思える家庭教師代がとられます。「これは素晴らしい、今からでも預けたい!」と思わずいうと、確かに園児の受験対策の方が親は大変だと共感してもらえました。

いや、ほんと。毎日1-2時間、夏の間は2-3時間の家庭学習が必要と言われる小学校受験の準備をしようとすると、子どもたちは幼稚園登園前に製作やプリントをし、降園後、夕方までを託児所で過ごしえ、夕食を食べたあとに寝るまでの時間を使って過去問を解いたりするわけです。親もその間はつきっきりなので、自分のことはもとより家事もままなりません。

まぁ、でも、考えてみるとこんな風に一緒に親子で二人三脚ができるのもあと半年ということですね。幼稚園の頃に学習習慣をつけるのはなかなか大変ですが、机に向かう癖がついてしまうと、小学校に上がっても継続できるかな、と思います。

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After-school program for private daycare / 小学生の民間学童」への1件のフィードバック

  1. こんばんわ!初めまして。 近くの体操教室を調べていてこちらのブログにたどり着きました。我が家の場合はわたしが医師で、主人が会計士、2歳と0歳の息子がおります。ワーママでそろそろ習い事を思っていたところですごく参考になります!まだ最初のページしか読めていませんが楽しみにこれから熟読させて頂きます♡

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