バケツでできる稲作にチャレンジすることに

先日、娘が子どもたちだけで参加する田んぼ体験に行ってきました。去年はまだ2歳半の息子を田んぼのそばに座らせて、私と娘が田んぼに入って田植えをしましたが、あれをもう一度やるのは気が重いなぁと思っていたところ、NGO主催の体験クラスがあって助かりました。

参加最低年齢が年中以上なので、息子は今年は行けませんでしたが、来年からはきょうだいで参加できそうです。(→今回は以前にもご紹介した日本総合教育舎(NASA)の主催イベントです)。

どの団体に子どもを預けるのかは大切なポイントですが、口コミと年数、評判がポイントかと思います。ここの遠足はいつも代表の方が同伴され、幼児には「特別補助チケット」で数千円追加料金を渡してスタッフの補助をお願いできます。

実は、去年行った田んぼは周りや土の中が藁だらけで、家に帰ってから子どもたちの足に小さな棘がささっていました。今回は地下足袋をもたせようかと思ったのですが、「裸足ではいりましょう」ということだったので、裸足で田んぼに入ったそうです。

出発前に親むけに説明があり、この日の田んぼは駅のすぐ傍にあってアクセスがよいこと、数日前に水を入れたばかりなのでヒルなどはいないことや安全なことが伝えられました。

そうか、同じ田んぼ体験といってもどんな田んぼを選ぶかで危険度は違うのですね。この団体はこのような申し送りがしっかりしていて、しかもお迎えの時の子どもの引き渡しも管理されているので安心です。

さて、この日、バケツ栽培用にと小さな苗(「種籾(たねもみ)というそうです」)を持って帰ってきました。

頂いた栽培ノートに目を通すと、バケツの一番下から順に、「鹿沼土 → 赤玉土 → 黒土」を3分の一づついれ、上部5センチほどに水をひたひたに入れて田植えをするそうです。

そんなバラエティに富んだ土が揃っているわけもなく、早速アマゾンで三種類の土を探しました。でもどれも量が多いのです。

仕方なく、もう少し苗も植えてみるかということで、「のうけんオンラインショップ」で種籾も追加で購入しました。バケツ栽培用の苗というものが世の中にあることすら知りませんでした。一束300円ほどで売っているので、ご興味のある方は是非。

十中八九、秋までには枯れそうですが、ひょっとしたら自分が植えた稲からお米が取れるかもしれないという期待を持ちつつ、育ててみたいと思います。

(ちなみに上の写真はひとまず植木鉢に苗を置いたところですが、植木鉢は水がたまらないのでアウトです)

 

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