Chopstick tests / 生活習慣テスト

As the cherry blossom season is quickly passing by, we have been busy attending kids classes for the 5 year old daughter.  We do not just learn things like writing and reading, but also how to use chopsticks properly…  Believe it or not, this is part of  quality education for young children.  

    

 

桜のシーズンを横目に、せっせと幼児教室に通っていますが、このところ「生活習慣テスト」というものが実施されていました。

一分間で風呂敷を広げて絵本を包むテスト(絵本の置き方が対局線上にないとしっかりと結べない」、スモックの着脱と元どおりにたたむテスト(一見簡単そうですが衿つき、ボタンダウンの大きめのスモッグを机を使わず、顎の下に挟んだりして畳む)、雑巾絞り(縦に持って身体から雑巾を遠ざけるようにして絞る)、箸づかいと続きます。

娘はというと、普段通っている受験託児のしつけのおかげで、私が教えたこともないことをパッ、パッとやってのけるので驚きました。衣服の着脱、風呂敷包みや固結び、雑巾絞りに雑巾がけなど普段の生活の中で何度もしていることは自然と身につくようで、小さい手を器用に使って見せてくれました。

ところがただ一つ、箸づかいだけは悪い癖がついていて、普段の食事でなかなか注意することもなかったので、三回受けてようやく合格が頂けました。実はこれ、親である私の責任でした。もっと早く、3歳くらいの頃から徹底的に教えておくべきだったと悔やまれるのでした。

とはいえ何度かテストに落ち、親子で毎食ごとに橋の練習を重ねてようやく修正することができました。私自身が普段からお箸の使い方には無頓着だったため、上のようなテストを通して恥ずかしい経験をしてしまいました…。

その後、仕事の会食やランチの時など、周りの人のお箸づかいが気になり始め、確認するようにしたところ、教育レベルの高いきちんとした人は箸づかいも正しいということに気がついてしまいました。

たかがお受験、されどお受験。

時々こんな風に教えられることが多いのも事実です。

今の所、子どもたちには週の半分くらいは平日の夕食を託児所で食べてきてもらっていますが、一緒に食事をするときには箸の上げ下げをきちんと教えないといけないなと思い直しました。
  

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