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Shinagawa Epson Aquarium 


  
  
  
  

子どもたちの春休みが始まったので、とりあえず品川の水族館へ・・(まだ肌寒い3月はあまり動く気がせず)。

イルカショーでは敢えて前列に挑んで見事に水浸しになり・・忘れがたい春休みの思い出ができたかな?

水族館の外では秋田の物産展をやっていて、腰の低い『なまはげ』さんたちが「こっちきて写真取ろうよ」と記念撮影させてくださいました。

外を出歩いていると面白いことに出会う季節になってきました。

FAMILY / ファミリーのこと

Getting ready for a ballet class / バレエクラスの準備

  
今月から娘の午後の保育時間中にバレエクラスへの送迎をお願いすることになりました。託児施設はあくまで送迎しかしてくれないので、朝、幼稚園に行く前に髪をお団子に整えて、髪の毛が乱れないようなブラウスの私服をリュックに入れて臨みます。と、今回は二回目のクラスになります。

初回は「一人でお着替えできるだろうか」とか、「スタジオの場所をきちんと教えてもらえるだろうか」と不安で、直前にスクールに電話を入れて、今日からお稽古を始めるのでケアをお願いしたりしたのでした。

初回クラスの夕方に、「ちゃんと場所わかった?お着替えは時間内にできた?先生はどんな先生?」と矢継ぎ早に質問しましたが、娘曰く、全て大丈夫でクラスもとっても楽しがったのだそうです。前の晩にお着替えの練習もしましたが、レオタードの下に履く下着のこととか、忘れなかったか気になりました。聞いてみると、みんなスッポンポンになってお着替えして、隣にいた親切なお姉さんに教えてもらったそうです。

最初は相当ドキドキしたのでしょうが、慣れている他のお友達に色々と教えてもらったという経験は貴重です。次に新米者が来た時にはその不安な心中を察して優しく接しすることができそうです。

K-Ballet ではスクールの入り口からは保護者が入れないことになっているため、送迎をシッターさんに頼んでいても子どもは子どもだけで中に入り、着替えとレッスンをします。過保護や親がスタジオに張り付いてあーだ、こーだと口を出さないようにとの配慮かと思いますが、どのみち見学のできないワーママにとっては嬉しいルールです。ちなみにセメスターごとにペアレンツデイという参観日が設けられており、クラスの日が祝日とぶつかった時には振替クラスも選べます。

さて、バレエスクールは託児所から一駅のところにあるのですが、なんとこの時間帯は園児送迎用のマイクロバスが空いているとかで、送迎の係りの方と娘の貸切でバス移動なのだそうです。なんとも大げさですが、娘はバレエスクールまでのバス移動を楽しんでいるようです。少しずつ親の手を離れて行動ができるようになってきました。まだまだ目を離すことはできませんが、シッターサービスを利用すれば、行動範囲も広がります。

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石焼き釜のピッツァ作り

  
      

  

先月訪れた新潟で、石窯でピザ作りをする機会があり、これがほっぺの落ちるような美味しさでした。

これまでチーズが苦手だった娘もそんなことはすっかり忘れて焼き立てピザを頬張り、いつも食の細い息子も美味しそうに何枚もピザを平らげてしまったので驚きました。

さらに、雪の中で育って糖度の高い人参が生のまま出されたのですが、子どもたちが皆かぶりついて食べていました。そういえば、畑で自分がとった野菜はどの子もみな美味しそうに食べるのですね。自然に責任感のようなものが培われるのでしょうか。

収穫から調理までのプロセスを目にするということは小さな子どもにとってはとても貴重なことなのだと感じます。スーパーでパック入りの野菜を目にするところからではなくて、畑でそだつ野菜の姿を見るところから食育というものは始まっているんだなと実感しました。

東京に戻ってから、切り花として売られている菜の花や形の揃った人参を見るたびに、所狭しと菜の花がひしめいていたハウスのことを思い出し、不揃いだけどとても甘かった人参に思いを巡らしています。

帰りに農家のおじさんたちに「もってけ、もってけ」と山程のお野菜やしいたけ、地酒などなどをいただき、パンパンのスーツケースを引っ張って帰ってきました。でも、温かい家の中に二三日置いただけで、厳しい寒さの中で育った野菜たちはみるみるうちに萎んでしまいました。

また、新潟に遊びに行きたいなと思います。