Unexpectedly sheding a tear at kids class / 幼児教室で思わず涙した日

When I think of my daughter, she is a  pretty smart child, talented with many things.  But one thing she struggles is drawing.  For a simple theme of drawing, she tends to think too much and time passes quickly, then ended up with turning in blank white paper.  But this day, she became a different person who drew the family travel to America about a year ago and eloquently presented how fun it was.   Since I was so ready for the disappointment (as this usually is the case in art classes), this picture came in surprise and made me cry.


日頃から、娘には沢山の良い所があってその成長に驚かされることが多いのですが、唯一とても苦手なのが絵画制作です。

年中クラスの時は月齢が足りないせいかと思っていたのですが、丸一年クラスを取り続け、冬期講習でも毎回一人だけ白紙の画用紙を提出する様子を見て(人前で自分だけ描けなかったことを毎回指摘される)、このままだと苦手意識が高まってしまうデメリットの方が大きいと思われ絵画クラスは年長では取らないことにしました。

まだ5歳の子どものできること、できないことに一喜一憂しないように、人と比べないように・・・とは教育者といわれる人たちから繰り返し言われる言葉ですが、実際に経験するとなかなか難しいことです。

絵画クラスをやめてからは、家で絵日記を書いたり、リラックスした雰囲気の中で簡単な絵を描くようにしてきました。そんな地道な方法が功をなしたのか、年中の頃に巻いた種が今頃になって芽を出し始めたのかわかりませんが、この日を堺に何かが少し変わってきました。

この日は総合べんきょうのクラスだったのですが、絵の課題として「家族で楽しいなと思えた経験をしたときの乗り物を描いてください」というものが与えられました。「家族」、「楽しい」、「乗り物」という3つのキーワードを備えた絵を描くというテーマです。

私が座っていた見学席から娘の机の上が殆ど見えずあまり手が動いている風ではなかったので、また今日も一人だけ白紙なのだな、と思い腹をくくりました(やはり自分の子供だけ他の子ができている課題をこなせない姿を見るのは辛いものです)。

ホワイトボードに子どもたちの絵が貼りだされるのを見て目を見張りました。飛行機の窓に家族四人の顔が描かれていて、「家族でアメリカに行ってとても楽しかったです」と娘。

アメリカに家族旅行(出張)に行ったのは去年の3月。そんな前の記憶をたどり寄せて、家族で楽しかった時のことを絵に描いたのだと思うとなんだか目頭が熱くなりました。

この日から、沖縄で見た青い海、田んぼで経験した田植えと稲刈りのこと、冬のもの、お花などを少しづつ自分で描くようになってきました。何かを体験したからといって、にわかに何かアウトプットがあるわけではないですよね。じっくり待ちたいと思います。

 

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