Kids can learn as they eat / 折り紙図形の練習に


  
  
先日のブログ記事で、仕事を持つ母親が小学校受験の準備をする上で、幼児教室を見学することで時間を効果的に使うメリットがあると書いたばかりですが、早速そんな風に感じたことがありました。

いつもペーパーのクラスでは、先生が先に解き方のポイントを子どもたちに教えてくださるのですが、その時に「あれっ?先生が準備しておいた教材がなくなって、パンに化けちゃった。どうしよう!」というおとぼけがありました。

「仕方ないので、今日はこのパンを使って説明しますね。紙を二つに折ってハサミで切ります…と、これはパンだから食べちゃえ」といって、パンかじって中央に丸い穴をあけるパターンと、パンの耳側をかじって両端に半円をあけるパターンを実演されました。

子どもたちはそんな先生のお話を聞きながら、ゲラゲラと大笑いして楽しくクラスを受けたのですか、これはインパクトが大きい教え方でした。

折り紙問題はこの後、二つ折りから四つ折りに発展し、切り取る形も複雑になっていにますが、最初の導入が楽しいと、いつも基本に戻って考えることができそうです。

実際のプリント教材の教え方のヒントを得たり、日常生活に楽しい学びを入れていく工夫もできますし、下の子がいる場合は親に教え方の知識がたまるとお得なので、やはり教室へのアテントはできる範囲で行いたい思います。

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