Best in the class! / よくやったね、息子ちゃん

For the record, I am leaving this spider chart with all A grades for my son’s academic performance in his Age 2 class.  Well done!

 
親バカ記事です。記録のために残します。

先日書いた通り、我が家の幼稚園受験が終わりました。

最初は娘の通う幼稚園にそのまま入ればいいやと何の準備もしていなかったのですが、直前になって幼児教室での準備を始めることにしたのは前述の通りです。

早生まれの姉と遅生まれの弟の考査を体験してみて、まず感じたのは情緒面での安定でした。娘が秋口に幼稚園準備をしたときはまだ2歳半でしたが、弟は3歳と2ヶ月。

息子はオムツも取れていれば夕方の考査でも疲れない体力もあり、人見知りもなく、名前を呼ばれたら大きな声で返事もできて、全てがパーフェクトでした。

2月生まれの娘が3歳2ヶ月といえば、幼稚園に入園したときで、その頃にはハツラツと動けたことも、考査が行われた秋口ではまだ間に合わないことがいくつもありました。入園前にひらがな全部とカタカナの一部を読めた娘は知能面の発達はとても進んでいたにもかかわらず、幼稚園考査特有の項目ではやはり早生まれはハンデでした。

そんなわけで生まれ月の差をすごく感じたのですが、逆に準備不足をものともせずに直前模擬試験でオールAをとった息子はよく頑張ったと思います。

この点、普段からお姉ちゃんと一緒に幼児教室併設の託児所で平日午後を過ごしていた効果は絶大でした(日々の生活の中で色んなことが仕込まれてしました)。
幼稚園考査にはトラップがいくつも仕掛けてあるのですが、いつもやっていれば難なくできてしまうことばかり。例えば、敷物が引かれたところでは自分で上履きを抜いで揃えたり、粘土をいじったあとはウエットティッシュで手を拭いてゴミ箱に捨てたり、あるいはポケットからハンカチを出して自分で拭いたり、部屋と部屋の移動をするときに平均台を渡たれるかなどなど…、私の方がドキッ!(やらせたことない!)と思っても、本人は平気な顔でこなしていたのでびっくりでした。

模擬試験で「お母様のお料理では何が好きですか?」と聞かれたときは、チョコレートとか言ったらどうしょうかと思いましたが、「ハンバーグです」と答えてくれる機転の良さ。(この点、家で同じ質問をすると、「ハンバーガーとポテトです」と言っていたので、たまたま言い間違えたのかもしれません(汗)。

たかが幼稚園考査といえばその通りなのですが、娘のときは準備万端で臨んだのでいつもの調子が出るか不安でした。でも息子は準備しなさすぎて、本人の行動の予測も立たず、なかなかのドキドキ体験でした。

お受験は、真剣に取り組みすぎると滑稽ですが、ほどほどに頑張ることはプラス面も多く、子供の成長を目の当たりにするとても良い経験になります。

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