Halloween event at English school for small / 英語保育のハロウィーン

Knocked at the door of one of the most accessible English school for small children.  The school holding a Halloween party today, so I took my kids there to see how they would like it.  My kids loved it, and I also found the school offers flexible 1-3 hour program for the children under 6 and the teacher would pick them at at the daycare my children go three times a week.   I am going to sign up now…

 




子どもたちが通う午後保育の同じ系列の英語学校で少し早めのハロウィンパーティがあったので、子どもたちと遊びに行ってきました。

(ハロウィーンの時期といえば数年に一度はお受験とまるかぶり・・・今年は長男の幼稚園考査と重なりますが、とりあえず願書類は希望園に出し終えたのでほっと一息です。)

さて、このパーティではビンゴゲームやフェイスペインティングがあったり、アメリカ人やバイリンガルの先生と遊ぶ機会があって、最初は戸惑っていたチビたちも30分もするとリラックスして子供同士で遊んでいました。

ちなみに来ていたのはそのスクールに通っている子供たちでほとんどが小学生でした。皆一斉に日本語で会話していたのでどうだかな、と思いましたが、事務員さんの英語もみなネイティブ級で、「日常的にきれいな英語に触れる機会を作って、私の出張時など英語の保育所に入れたり、海外の友達と一緒に食事できたりするレベル」には十分かなと思います。

ピアノやバイオリン、アイススケートなどなど、子どもたちからはいろんな習い事のリクエストがありますが、幼稚園の間は家で練習時間を確保するのが難しそう・・・ということでこれらはまだ始めていません。小学校に上がったらしっかり習いたいな、と思います。

ひとまずこのスクールで、週に三日、午後の時間帯の一部を過ごしてみることにしてみましたが、週末の幼児教室や体操教室、スイミングをキープした状態で英語クラスを受けることになるので、託児所での午後の保育時間を活用して遊び感覚で続けてくれるとよいな、と思います。

面白かったのは、このパーティに向かう途中、道でマジシャンのグループが子供にマジックを見せてハロウィンのお菓子を配っていたときのこと。「トリック オア トリート」とカタカナで書いたパネルを子どもに見せて、「この言葉を言ってみて」とお兄さんが促したところ、娘が”Trick or Treat!!”と大きな声で返したので「おぉー、素晴らしい発音」とおほめに預かりました。

まだ小さい子供たちにいくら英語を仕込んでも、学び続けなければすぐに忘れてしまうでしょうが、こと発音に関しては年齢が低いほどまねる力が素晴らしいことに気づきます。なんというか、頭が柔らかい分、深く考えずに耳で聞いた通りに真似するので、この時期に伸ばせるものは伸ばしておきたいと感じます。

ですが我が家の軸はやはり日本語。英語は平日にちょっと人任せ、日本語は幼稚園と午後保育、週末の幼児教室で見ていく体制でしばらく様子を見たいと思います。

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