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Something blue about Okinawa / 沖縄のブルー

Just came back from Okinawa where I visited 3 times this summer.  The sky was blue, the ocean was blue, and I so much enjoyed the private beach and the stay at luxurious hotels until I realized that these great things are open for tourists, but maybe not so much for the local people.

今年の夏は沖縄に三度訪れました。

出張がメインで週末に延泊して帰ってくることが多かったのですが、那覇市内で一仕事終えて、その後で青い海と白い砂浜でリラックスすることを繰り返すと、何だか妙な罪悪感が生まれる自分がおりました。

何故かと言うと、仕事を通して沖縄の若者たち(20代から30代)と話していると、「実は全く泳げない」、「海にはほとんど行かず、モールなどで買い物している」という人が多く、仕事面でも4年制大学を卒業しても地元に戻ってきて良い仕事に巡り会えずにいる(経済的に恵まれない)、などの話をよく耳にしたからです。

一方で那覇市内のフードビジネスやチャイルドケアビジネスを見ていると、都市部からきた観光客をターゲットにした東京都変わらない価格設定をしていて、おそらく利用者も地元の人ではないと思われます。

沖縄出張は一週間づつ行ったため、二度は子連れでしたが、その都度、読谷村(ヨミタンソン)や名護市まで足を伸ばしては沖縄の自然に触れる機会を作ったのですが、ホテルの部屋でボディケアをしてくれた地元の女性が「ジンベイザメって見たことないのですが、大きいからこわいですよね」というので驚いてしまいました。

沖縄に住んでいて美ら海水族館に言ったことないのかしら?ジンベイザメってプランクトンや海藻が主食で人を襲うことは殆ど無いサメだということも知らないの?地元の人には馴染みのないこと??と頭のなかがハテナだらけになってしまいました。

リゾートエリアに住んでいるからといって、リゾートに縁が深いわけではないのだという事実を知って愕然としました。考えてみれば、関東や関西の一部の都市部を除くと田舎の感覚というのは共通しているのかもしれません。

沖縄の高級リゾートホテルはこれまでに何件かめぐりましたが、一泊10万円近い値段がすることを考えると、やはり都市部基準です。年に数回こんな贅沢ができるのも都市部でお給料をもらえているからに違いありません。

東京の一流企業で働いていたけれどダイビング好きが高じて10年ほど前に沖縄に移住してきたという女性にも会いましたが、今では殆ど海に潜ることがなくなったと言っていました。海が近くていつでもそこにあると思うと、腰が上がらないということでした^^。

リゾートは遠くに在りて想ふもの・・なのかもしれません。

ちなみに今年の夏に訪れたAlivilaブセナテラスも良いホテルでぜひまた訪れたいですが、なんといっても一番のオススメはカヌチャリゾートです(ただ、場所が遠くて空港から車で二時間半ほどかかった記憶あり)。

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