travel with children without a buggy / バギーなしの子連れ旅行

Tried for the first time to make a trip far away from home, with my two toddlers and no buggy.  We are doing well, but helped by a free wheel chairs and strollers in a public space.  今週はまたまた 子連れで沖縄に出張中です。子供達が夏休みのうちに詰めて仕事に精を出しています。

先月、託児所ほか下調べがでしたので今回は親子共々少し緊張も解けて、リラックスして臨めています。

子どもたちは前回もお世話になったインターナショナルプレスクールに楽しそうに通い、私もなんとか行動範囲内の位置関係くらいはわかるようになりました。

さて、今回は東京が雨模様だったので初めてバギーを断念してみました。年子のチビが二人いると、同時泣き、同時寝のリスクが常に付きまといますが、移動時間を日中に持ってくることでなんとかなるかな〜、とドキドキでした。

最悪の場合、スーツケースを片手にもち、もう片方の肩にショルダーバッグをかけて下の子を抱っこし、上の子にキャリーケースを押してもらうという牛歩戦術となりますが、空港とホテルを移動する限りは誰かしら助けてくれる施設の人たちがいるのでなんとかるかなぁ、と。

日中は私は仕事、子どもたちは英語の託児所で過ごし、夕方に迎えに行って、もっぱら最寄りの商業モールのおもちゃ売り場や書店でひと遊びし、寝てしまったら貸出用バギーで仮眠をとる…というようなサイクルができてしまいました。

上の写真は沖縄県立博物館に立ち寄った時のものです。さすがに毎日モールにも飽きてきたので、博物館にいこうと思い立ちました。

ところが直前まで走り回っていた下の子が突如寝てしまい、私はパソコンなどの仕事道具が入ったキャリーケースとショルダーバッグと子ども二人…どうしょうか、と途方にくれてしまったのでした。とその瞬間、車椅子が目に入り、「おぉ、この手があった!」と。

結果的に車椅子を借りてチビ二人を乗せ、荷物はクロークに預かってもらって博物館を見て回ることができました。
そうか、バギーがなければ車椅子という手があったか、と(本当はいけないのでしょうが)目からウロコでした。そう考えれば、バギーなし旅行も強くなはいと思えるのでした。

ちなみにこんな親の苦労なんてちっとも知らない息子は車椅子の上で爆睡し続け、目が覚めて博物館の外に出たことに気がつくと、もう一回連れて行ってと無謀なリクエストをしてくるので呆れます。

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