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Business trip with the kids / 子連れ出張トライアル

 

 

This year, I anticipated business travels to the same place.  So I decided to explore for child care support and took them with me.  After all, everything is very different from the center of Tokyo, but I somehow managed to survive the days in the remote location!!

 

 


  

子供が三歳にもなると、これまで免除されていた遠隔地への出張にも出向けるようになってきました。

今年は同じ場所への出張が何度か重なりそうな予感があったので、現地でのチャイルドケアを受けられるよう調べて、できる限りの準備をしてみましたが、いやはやこれがなかなか大変でした。

まず最初に会社が指定する旅行代理店に自分自身と子ども二人のフライトを予約しようとしたところ、エージェントから驚きのメールが飛んできました。「お子様と一緒ということですが、これは個人旅行でしょうか?であれば弊社のホームページから お手配ください」とのこと。

それができれば自分で勝手に手配したかったのですが指定の代理店から出張手配をするという会社の内規があっため、仕方なくエージェントにこれが出張であること、稀に女性社員が子連れで出張するというケースがあることを伝えるという面倒くさいプロセスを踏むことになりました。

代理店からは平謝りしてもらいましたが、まるでこちらがクレーマーみたいでいやな感じ。しかも夏休み中のハイシーズンなので航空運賃も通常の二倍で、幼児二人を連れていくだけで何十万円もの出費となり、上顧客のはずなのにこちらとしても後味が悪いです。

そして次に、出張先で子供を一時的に預かってくれる保育施設を検索したところ、職場の最寄りに見つけたのがインターナショナルスクールの準備をするために英語で保育を行っているプレップスクールでした。一時的にこういうところに入れてみるのも面白そう!とさっそく予約を入れたところ無事人数枠も抑えることができて一安心。

と思いきや、夏季休暇中はなんと毎日14時半までの営業になるとか。南国の感覚だなぁ・・・。

そのスクールをやめてよそを当たるか、その後の保育の当てを探るか迷いましたが、ここの保育内容がなかなか気に入ってしまったことと、次に来るときは夏が終わっているはずなので、最寄りの保育所での体験保育をしておくのはプラスだという判断になりました。

そして今回の14時半以降をどう乗り切るか・・・ということでベビーシッターさんに来てもらうことに。ネット検索するとすぐに見つかったのが大手ベビーシッター会社の支店で、すぐにシッターの手配に入ってくれるとのことでした。

はぁ、ようやく落ち着いたかと思いきや、今度はシッター会社から「夏の間はシッターが自分の子供の世話に入るのでなかなか見つからず、一週間前までに見つからない場合はキャンセルでお願いします」という驚きのメッセージが飛んできたではありませんか。

いくらなんでも一人くらいシッターさんが見つかるだろうと踏んでいたのですが(しかも一度に二人の子をみれる高額保育のチャンス)、甘かった!

仕方なく、出張先の担当者に会議室を抑えてもらい、最悪、仕事の合間にちょいちょい様子を見に行って、二人にはDVDを見せたり、スマートフォンでYouTube でも見せておくしかないと覚悟を決めたのですが、そんな矢先にようやくシッターさんが見つかったという連絡が入りました(しかも遠方から来てもらうので一日数千円の割り増し交通費がチャージされるのだとか)。

 

あ、でも今回は子どもたちの成長を目の当たりにするとても嬉しい発見がありました。

これまで(二歳くらいまで)は新しい保育環境になれるには時間がかかっていたのに、子供たちは全く泣いたりせずに「いってきまーす」、「Hello!」、「よろしくお願いしまーす」などと言いながらスクールやシッターさんとの保育時間に入っていくことができて、すっかり拍子抜けでした。

これも長年の保育園生活、シッター生活で「ママは必ず迎えに来てくれ」という信頼関係を作れたことや、少しづつ時間的な約束がわかってきた(長い針が2を過ぎたらお迎えに行くねということが理解できるようになった)ことが大きいかなと思います。

「あー、これってすごい。こんな風に子どもたちが保育の時間を過ごせたら、どこでもいっしょに連れていける~」と思い、感動的でした。

しかもお迎えにいくとものすごく楽しそうにしていて、「これからもEnglish 習いたい!楽しかったからまた来るね~」という反応だったので、こちらまで嬉しくなってしまったのでした。

こうやって乗り切った二日間(今回はトライアルのため短め)でしたが、母子で乗り切った初めての出張のご褒美として過ごしたこの後現地での延泊の様子をまたお伝えしますね。

 

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