Frequent travel to Okinawa / 沖縄づいている今年の夏

As the children reach age 3, I feel more pressures to fly away for business.  It is not easy to deal with it.  The first and the most difficult one was a week long trip to New York.  The second one was Okinawa, and I seem to have more coming up this summer.

      

 

子供が三歳になるまでは何とか難を逃れていた「出張」というものが、最近にわかに避けがたいものとなってきました。

今年3月にはNYに一週間の子連れ出張, 6月には一泊だったので何とか単身で沖縄出張に出かけました。

もともと大の旅行好きなので、晴れて遠い土地に非日常的な空間を求めて出かけることができるということがうれしくて仕方ないと同時に、小さい子供たちにとって遠方の旅行はやはり大きなストレスとなり、移動するだけでも荷物やスピードなど本当にまだまだ大変だなぁと思います。

さて、先日沖縄に出向いたとき、久々にフリーの身となり、ゆっくりと考え事ができました。

青い空、白い砂、なんだかのんびりと過ぎていく沖縄の時間。ハワイでもなく、アジアンリゾートとも違い、日本なのに外国のようなこの魅力的な島で子供たちと暮らしてみたらどんな感じかなー、などふと思ってしまいました。

普段はビジネスのネットワーキングに割く時間がお互いにほとんどないのですが、社会的に成功している人たち(知的な分野でエグゼクティブとして活躍している人たち)とゆっくり話す機会があり、子供の教育の話なども交えて大変参考になることが多かったです。

まぁ、でも面白いなと感じたのは、多くの場合は田舎出身で大学から東京に出てきて難関資格にとおり、そのあと留学して海外の大学院をでたというパターンが圧倒的に多くて、子供も公立の小学校に通うケースがデフォルトのようでした。公立キングダムの田舎ルール(公立のレベルが高く、相対的に私立のレベルが低い)が都内の公立小学校にどれほど通用するのか疑問は残りますが、頭脳派の親を持つ子供たちが私立に見向きもせずに公立にいき、中学受験の流れにのるということのようでした。

なるほど有名私立小学校で最高峰といわれる学校でも、大学受験のときには国公立受験組のすべり止めでしかないわけで、偏差値で考えると魅力がないという結論ですね。

もちろんそんなことは百も承知なのですが、実際に幼稚園、小学校、と私立一貫校を調べていくとやはり学校ごとに魅力があり、そこの通う子供たちにもカラーがあります。育ちのよさとか優れた情操教育というものは偏差値ほどわかりやすくないですが、とても大きな魅力だとも感じます(女親の感覚かもしれませんが)。

。。。とあれこれ話を聞いたあとで沖縄の空を海を見ていると、Sky is my limit という大好きな言葉を思い出してしまいました。

かつて自分が受けてきた教育が最上のものだったとは思いませんが、普通に暮らしてきて、好きなことに取り組めて、思いぞんぶん好きな仕事ができて。。。幸せだなぁ、と。自分の子供にはベストのものをと思いすぎて、時々わからなくなったりしますが、ほどほどでよいかな、とも思えるのでした。

今年の夏は沖縄出張が増えそうなので、次回は子供たちにもぜひ美しい海を見せてやりたいと思います。

学校選びも大切ながら、やはり重要な教えは自然や人とのかかわりといった実体験から得ることが多いです。大人も、そしてきっと子供も。

 

 

 

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