FAMILY / ファミリーのこと

群馬県水上「月夜野ホタルの里」

   

  
            
   梅雨の真っ只中、雨を覚悟で申し込んだバスツアー「夜空を彩るホタル観賞と群馬サクランボ狩り食べ放題」。前日まで東京は雨予報、群馬はなんとか晴れという微妙な天気が予想されたので、催行確認の電話をいれたほどでしたが、一晩明けるとなんと真夏日でした。
レインコートなどは家において、むぎわらぼうしと虫取り網に虫カゴを持って出かけることになりました。去年まではグズグズの二歳児だった息子もすっかり人間になってくれて、このようなイベントもようやく解禁です。

アクティブな母親を持つと子供たちはついてくるのが大変ですが(笑)、ようやくこのような小旅行に出れるようになって、親はストレス発散です。

ちなみに開業間近で眠る暇もない夫は直前にキャンセル。サクランボ食べ放題と焼肉食べ放題を断念したのでした。生湯葉作りとアップルパイまでおまけがついていたのに残念なことです。先月の田植えツアーにも行けずかわいそうでしたが、秋にはつば九郎(ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター)といく稲刈りツアーに既に申し込んでいるので、その頃までには落ち着いていますように。あ、でも、夏の予定は夫不在を前提にフルスロットルでいきますよ〜。
さて、みなかみ町月夜野ホタルの里というのは関東で最大のホタル観賞スポットと言われているらしく、この日は何百匹見られるか、ワクワク感がつのるのでした。新幹線も止まる上毛高原駅から15分ほど歩いた川沿いに、いました、いました、ホタルたちが。

先日、渋谷の植物センターでみたホタルの生態(一年間の間に何度も脱皮を繰り返し、多くは天敵にやられてしまい、ようやく成虫になっても一週間ほどで死んでしまう)を思うと、採って帰っては可哀想。でも、おこぼれでカブトムシなど捕まらないかな、と期待するも、この日は涼しくて、ホタルの最善の鑑賞日ではなかったようで、他の虫も影を潜めていました。

それでもホタルは200匹くらいは観れたような気がします。登り坂をバギーを押して歩いて汗だくになったので、私にとっては涼しくて良かったです。
新宿にバスが到着したのは23時頃。親子ともども疲れて帰ってきました。翌朝に響きましたが、なかなかできない経験をしたので、結果オーライでした。

子供たちがもっと手のかからない年齢になったら、マイカーでのんびり着たいなぁ。やはりツアーは忙しなく、各所で時間に追われる感覚がイマイチでした。

驚いたことに、今回のバスツアーは参加者の半分くらいが若いカップルで、今時の若者たちはこんな手段でデートをするんだとびっくりしました。バブル時代には考えられないエコノミー感覚デートですが、車持たない世代のいまどきの姿なのかもしれません。
 

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