What you should bring to Taue / 田植え体験の必需品

    

先の田植え体験に味をしめ、ぜひ毎年のようにリピートしたいと思いますが、自分自身の備忘録を兼ねて、持ち物リストを書き留めておきたいと思います。

まず、服装ですが、下のサイトが役に立ちました。

<我が家の持ち物リスト> *稲刈り時と共通との想定

  • つばの広い帽子(全員分)
  • 靴はクロックス(田んぼに入るまでは藁や石が散乱した細道をあるくので履いた方がよい)
  • 着替え一式(全員分、上下とも)
  • 大人用 ハーフパンツ
  • 大人用 地下足袋(今回は裸足で行きましたが、稲刈り時にも重宝しそう)
  • キッズ用 地下足袋(今回は裸足。少々きけんなので、次回はこれを購入しよう)
  • 首に巻くタオル
  • 日焼け止め&虫除け
  • 大きめのビニール袋を数枚
  • 人数分x2 のドリンク(田んぼエリアには自販機がないので)
  • おたまじゃくしを捕まえるための網とケース(田植え時)
  • 昆虫採集用の網とカゴ(稲刈り時)

足元ですが、今回はクロックスで出かけたのは正解だった一方で、田んぼでの作業時には裸足だったことがイマイチでした。まず、田んぼに入る直前まではクロックスで行けて、出てからもそのままどろんこの足のままクロックスを履いて水で流せるのでとても便利でした。ところが、いざ田んぼに入ると、水深がひざ下くらいまであるためクロックスやビーチサンダルだと浮力がありすぎてアウトです。また、足と一体型担っていない履物はぬかるみの中で簡単に脱げてしまいます。

今回は裸足になって田んぼに足を入れたところ、ぬかるみの感触がなかなかおもしろくてそれなりに興味深い経験でした。でも、家に帰ってみると娘の足に小さな刺がささっていたので(全然大した深さではなくて痛がってもいないくらいでしたが)、やはり何か履いたほうが良い気がします。

ネットで検索してみたところ、サイズが13センチからあるという子供用地下足袋を見つけました。大人用は豊富に出ているので、田植え用足袋というのを買ってみることにします。稲刈り時(田植えほどではないにしろ、水がはっているらしい)にも備えるということで。

余談ですが、子供の刺を抜くのはどうすればよいのだろうと思って調べてみたところ、「自然に刺を抜く5つの方法」という海外のサイトでオキシドール、はちみつ、トマト、玉ねぎ、ベーキングソーダなどがオススメようでした。ダメ元でコットンにオキシドールを付けてしばらく幹部にあててみると、埋まっていた刺の先端が自然にでてきたので驚きました。痛がることもなく、すっと刺が抜けて驚きです。

アマゾンでルーペ付きのとげ抜きピンセットも買ってみましたが、効果の程は・・・イマイチでした(プラ製ピンセットの性能が今ひとつ)。いちおうリンクを下に貼っておきます。

後は、折角小さな子供連れで田舎にいくので、是非ともおたまじゃくしや昆虫採集にも備えたいものです。

そして、サンスクリーンや虫除けなどの皮膚対策も!

 

 

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