Growing summer veges in a farm / 夏野菜を見に農園へ

Pictures of growing summer vegetables from a small farm located in Minato-ku, Tokyo.           

 

昨年一年間、まだ遠出の難しい二歳児と三歳児をつれて、近所の菜園の春夏コース(4月から7月)と秋冬コース(9月から12月)に申し込みました。

今年に入って娘が年中(四歳)、息子がもうすぐ三歳になり、それそれ本物の畑に連れて行くことが出来るようになったため、今年のマイブームはもっぱらバツツアーです。

そんなわけで、今年は土育コースには申し込まずに時どき(お稽古事の帰り道)畑の様子を眺めに行っています。先月種まきが終わった夏野菜が既に実をつけていて、可愛らしい姿を見せていました。春夏の野菜は土の上、秋冬の野菜は土の中が多いことを考えると、目で見て楽しいのは今のシーズンですね。

この日は畑に行くと土育スクールの先生がお手入れされていて、立ち話をしたのですが、初めてコースは既に満員で7月の遠足もキャンセル待ちだそうです。このスクールがそんなに人気だと知って嬉しい限りです。沢山の小さい子供をもつ保護者の方がこのようなクラスを受講されていると知って、本当に良いことだなぁと感じます。

土育を通して、子どもたちは本当に色んな事を目で見て手に触れて体で体験していくことができます。畑でとれたお野菜は少々いびつだったり苦味があっても、子どもたちは好奇心にかられて口にしますし、「これぼくが採ったんだよ!」などと自慢して自分が育てて収穫したお野菜が大好物になったりします。

ちなみに、子供の体力がついてこない幼稚園前・年少児以下は上のような最寄りの菜園でのお気軽体験が大変重宝します。折角、畑に行っても、お昼寝時間と重なって子どもが爆睡してしまっても、まぁ、そんなに大変ではないですし、突発的な体調不良などでキャンセルするのも自由です。

子供に体力がついてきたら、子供だけで遠足に送り出したり(都内お受験ママの間で人気なのは NASA日野研が定番)、私はどちらかというと自分も参加して楽しみたいのと下の子にも体験させて上げたいという事情から、幼稚園以降は実際に地方の畑に出かけることのできて親の負担の少ないバスツアーが超お気に入りです。

ちなみに我が家では4月にいちご狩り、5月に水田の田植え体験、6月~7月にさくらんぼ狩りとホタル観賞、8月にぶどう狩り、9月に稲刈り体験に既に申し込みました。6月にタケノコ掘りもねじ込みたかったところですが、まだ下の子を連れて登山して1キロづつのおみやげと子どもを背負って下山する苛酷さを想像して今年は断念しました。

 

あれこれ組み合わせて子どもたちに幅広い経験を与えてあげられますように。

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中