Can a super nanny teach a kid? / シッターさんに子供の勉強を見てもらえるか?

  

 子供も四歳を超えると飛躍的に考える力がついてくるので、これを伸ばしてあげたいなぁ、と常日頃感じます。

一緒にいるときはクイズをしたり、具体物で遊んだり、本を読んだりして色んなことができますが、時間がなかなか足りません。

ベビーシッターさんに見てもらって、プリントをやらせてはどうかと考えていたところ、やっぱりやめておこうという出来事に遭遇してしまいました。

それはとあるママ友さんと話していた時のことです。ご自身のお子さん(四歳)がなかなか知育的な学習してくれないということで悩まれていたので、一体何をそんなに悲観しているのか聞いたところ、「どうも物事の前後が何度言っても分からないらしい」ということでした。

例えば、と言って例に出てきたのが曜日の認識で、今日が水曜日ということは分かるのに昨日の曜日が分からないらしいのです。そして、「ひとつ前の日は火曜日でしょ。あなたの前に座っているのはお母さん。だから『前』っていうのはあなたの『前』になるの。今日の前の日は一つ前の火曜日。分かった?」と、いくら説明しても子供がポカンとしているということでした。

あの〜、そんな説明されたら大人だって混乱してしまいます。

時間的な前後を説明するのに何を好んで空間的な前後を持ち出すのか意味不明です。むしろ、子供の目の前は進行方向でもあり、未来に向かうといういみかと勘違いしてしまいそうです。

その場に居合わせた人たち皆が一瞬凍りつき、「まぁまぁ、そのうち分かるようになるって」と話題が即、封鎖されてしまいました。

この一件の後、人に子供の勉強を見てもらうことはスッパリと諦めました。もちろん幼児教室を兼ねている保育施設の先生たちはプロなのでお任せしていますが、教育者ではないシッターさんは危険です。教え方次第では有害にもなり兼ねないという教訓でした。

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