ベビーシッターさんの衛生観念

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ベビーシッターさんに子供を見てもらう時に、今更言いにくい注意事項があることに気づくことがあります。

その一つが、「口移し」をしないでもらいたいということで、特に子供が小さい間は虫歯菌やピロリ菌などのリスクに晒されるので、我が家では子供たちが生まれてから、この点にだけは神経質です。

上の「口移しをしない」というのは、なにもスプーンやお箸に限ったことだけではなく、風船やシャボン玉、駄菓子店でよく売られているストローで膨らますチューブに入った風船などを膨らます時に、大人が口をつけたものを子供が口にすることがないように注意するということも含まれるのですが、これが意外と難しいのです。

 

長いシッター経験のある方なので大丈夫かと思っていたら、先日、膨らましかけの風船を横に置き、息子がそれを口にしようとしてもそれを止めないので思わず注意しました。一瞬、むっとしたのが伝わり、帰り際に「この風船は私は口をつけていませんので」などと言い放って帰っていったので、気分を害してしまったように思います。

上のようなことはその場ではなかなか言いにくいことなので、シッター初日に我が家のルールだと伝えておけば良かったなと反省です。

保育園や幼稚園の先生ならもう少し高い衛生観念がありそうですが、個人シッタ-さんには注意が必要です。

でも、似たようなシチュエーションはいくらでもあり、食事会で「これ美味しいからお食べ」と大人が直箸で子供に食べさせようとしたり、子供同士をシャボン玉で遊ばせているママ友が自分の使った道具を拭いてから差し出してきたり、その場ではなかなか「不潔なのでやめてください」とは言いにくいものです。

 

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