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娘のお誕生日(四歳)のお祝い

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Patisserie Le Pommier (Azabu Juban)  *いつものホールケーキに好きな絵をアレンジ(+1500 yen)

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Basking Robins 31 Ice Cream  ドレスアップミニーちゃん

今月、娘の四歳の誕生日をお祝いしました。

早かったようで数え切れないくらいの出来事や思いの詰まった日々でした。私もこれで母親歴4年ということになります。

母親歴を振り返ってみると、スタートは四年前のこの日、生まれたばかりのあまりに小さくてか弱い姿とその命の輝きに感動した瞬間でした。今でも、寝顔を見る度に、どんなに疲れていてもその深い喜びに浸ることができます。

自分たちの元に生まれてきてくれた娘というこの人のことが年々分かるようになってきました。日々感心しつつ将来に向けて伸ばしてやりたいと思うことは、本当に賢い子だなということ(親ばかコメント、すみません)。

まるで水を与えれば直ぐに吸収するスポンジのよう。保育園や幼稚園のお友達から先生に至るまで、全ての人の名前を瞬く間にフルネームで覚え、一度連れて行った場所、駅の名前はほぼ覚えていて何度驚かされたことか。感受性も豊かで、「そんな風に受け止めていたの!」と感じたりすることもよくあります。そもそもこの人がこんなに賢くなければ、親として子供の教育についてそれほど勉強しようと思わなかったかもしれません。

一方で、娘は稀に見るレベルの頑固者。いざへそを曲げるとちょっとやそっとのことでは屈しない性格の強さを持っています。泣き虫&頑固者という曲者の第一次反抗期は半端無く、大人が寄ってたかって怒ってもなだめても、「ごめんなさい、しないっ!」と30分以上言い続けたり、大泣きし続けることは何度もありましたっけ。

そして、弟が生まれた一歳半から二歳半あたりの写真はいつも涙目で可哀想でした。まだ小さいのに心の葛藤を抱えて、赤ちゃん返りでミルクしか飲まない時期があったりして、とても心配しました。この時期は心が不安定だったのか、朝の保育園では離れたがらずに大泣きしたり、夜になると「ママといっしょにいたい」といってくっついてきたりして、仕事を続けることに疑問を感じることマックスの時期でしたっけ。時短にしたり在宅ワークを取り入れたりして、なんとかこの罪悪感たっぷりの時期をやり過ごしました。

先日、家の近所で時々お世話になっていた託児所の前を通り過ぎたとき、「ちいさいときはここでよく泣いていたね。ごめんね」と娘に謝りました。「いいんだよ。すんごい泣いちゃったけどね、ママのこと、まだかな~ってせんせいといっしょにまってたから」と泣かせるセリフ。

実際には職場傍の保育園を週に4日続けながら、残りの一日は近所の民間託児所で幼稚園考査クラスを受けていたのですが、一緒にいたがっている娘と共に時間を過ごす工夫をもう少しすれば良かったな・・・、と今では反省しています。ここの受験クラスを受けなかったら幼稚園に行けなかったかと言われれば全くそんなことはなかったと思いますし・・・。

その当時、私が生まれたばかりの弟の世話にかかりっきりになっていて、子供二人に同時に泣かれるという狂気の時間を少しでも減らしたいと思ってしまっていました。年子育児って本当に過酷。。。でも、この時期がすぎれば後は比較的楽なのも年子育児の特徴かもしれません。

それぞれの親子の間で、叶えてあげられること、我慢しなければならいことが、形は違えどあるように思います。

叶えてあげられないことにとらわれて暗澹たる気持ちに浸っても得ることはそう多くないので、一緒にこれを乗り切ったらこんな楽しいことをしようとか、子供をこんな風に褒めて見ようというふうに、ポジティブに切り替えていくのがよい!と今では確信していますが、渦中にいる状態はやはり親子ともにキツイですね。

そして、そんな時期も過ぎ去ったここ半年ばかり、3歳半を超えたあたりから、娘には急速にお姉さんの自覚が芽生え始めたようで、以前のように大泣きしたり、キレたりすることがパッタリとなくなりました。子供が幼稚園に行き始めると親にゆとりができ初めるというのはよく聞く話ですが、子育てが一気に楽になるのがこの辺りの年齢なのかもしれません。

娘四歳の誕生日を迎えての感想を一言で表現すると、「修羅場はくぐり抜けた。ふぅ~」。

さて、実際の誕生日は平日だったので、直近の週末に家族でアナ雪ケーキでお祝いし、本当の誕生日には託児所で早めの食事をとったあと自宅でアイスクリームケーキを食べて二度目のお祝いをしました。

これまでは子供の誕生日は休みを取っていたのですが、幼稚園生活でこっちで半日あっちで半日…という休みを余儀なくされることが多く、特に三学期は集合のお誕生日会に参観日、学芸会とイベントが目白押しです。共働き家庭にはなかなか厳しい幼稚園の生活。お誕生日の夕食を手料理にしてあげられなくてごめんね…と思いつつ、子供にとっては1日や2日、お誕生日がずれても大差ないはずと思い直しました。

平日にお誕生日が重なった時はダブルケーキでお祝いだ!ということで、子供には「平日で得したね〜」というと喜んでいましたよ!

四歳の誕生日に欲しがったのはアナ雪のキックボード。3歳から乗れる商品らしく、慣れるまでは家の中で、慣れたら外で移動時に使えるかな?

 

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