SNSゲームに垣間見えたキャリア攻略との相関

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先日、幼稚園のママ友さんの一人からとあるLINEアプリの招待が回ってきたので何気に始めたところ、面白い発見がありました。 

最初、招待してくれた方のスコアが当初6万点ほどで、私も何度かやってみると同じくらいになったので、「じゃ、もう辞めよう」と思って終了ボタンをおそうと思ったときに、他のLINEメンバーが30万点をとっているのが目に入りました。「え?なになに?必死で6万点とったのにどうやって?」と不可思議に思って、ついに子供が生まれて依頼手を出していなかった「ゲーム課金の世界」に手を伸ばしてしまいました^^。

30万点をとっていたママさんというのは以前に保育園で一緒だったワーキング・マザーで、一般企業の総合職をされている方でした。

「一体どうやったら、そんな異次元に行けるのっ?」と思って、繰り返しゲームを続けると、なんとかこのレベルをクリア。さすがに疲れたので辞めようと思うと、今度は別のワーママがランキングに登場し、何と90万点だというではありませんか。

この方も保育園で一緒だったワーママさんで、マスコミ業界で働かれている方なのでした。

一体いつゲームする時間があるのだろう・・?と思いつつ「あ、このレベルは無理」と今度こそ辞めようと思ったときに、珍しくゲームをしていた興味を示したゲーマーの夫登場。ゲームを初める前に攻略サイトで必要最小限の情報と一定の軍資金(幾らかは不明)を手元に、一気に百万点を突破してしまいました。聞いてみると、正しく攻略しないと、決してそんなレベルには到達できないゲームだということが判明。

(それにしても自分がランクアップするに従って強者の姿が徐々に現れるというこのシステムには、ゲーム会社にしてやられた感じ。最初からこのレベルが出てきたらゲームを始めることもなかったでしょうに。)

世の中の常識としては、ゲームはほどほどにして勉強をすべき。(とくに子供にとって)ゲームする時間は無駄、というような認識があるように思いますが、私が見回す限り、仕事をバリバリしているひと、勉強が出来る人はゲームも良くできることが多いという印象です。その昔、Mixi のゲームにはまっていた頃、夫のマイミクで医師の人たちが軒並みハイスコアを叩きだしていたのには心底驚きました。特に、忙しい仕事の片手間にゲームをしていたという事実とそのハマり具合に。

あと、私のLINEにはワーママさんと専業ママさんが両方登録されていますが、ゲームそのものをされている専業ママさんは、少なくとも私の周りではものすごく少ない印象です。家事や育児に追われるということは、ゲームをする時間すらないのかも知れません。スマホアプリは移動中や日中にも手軽にできるので、意外と働いている環境でも息抜きに遊べてしまうのかな、と勝手に想像してしまいました。

外の世界で働いている人はゲーム好き、そんな仮説が頭に浮かんだ一件でした。

いずれにしても、勝ち気で負けず嫌いという気質は職場では必要ですね。と同時に、この気質を抱えた自分は「労働の星の下に生まれた」と感じることも多い昨今です^^。

小さなブランドバッグを手に持つセレブワーママさんを横目に、いつも会社のPCの入った大きめバッグ(少なくともA4サイズ!)を持ち歩く自分がリアル社会でハイスコアなのかロースコアなのかは判断が尽きませんが、この点はあまり深く考えないようにしたいと思います^^;。

 

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