幼稚園の聖劇を見てきました

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もうすぐクリスマスですね。

先日幼稚園で園児たちの聖劇(救い主イエスのご降誕のお話し)を観てきました。

年少児たちは前座のダンスだけで、劇自体は年中と年長によって演じられました。キリスト教の幼稚園では必ずこの時期に行われる、最も力の入ったイベントです。リハーサルの時は年少の子どもたちが観客席でお兄さんとお姉さんによる聖劇を見たと聞いていて、こうして毎年伝統が引き継がれていくのだなと感じました。

全体で一時間半にも及ぶ舞台をまだ三歳から六歳の園児たちが一所懸命に作る姿は本当に感動的でした。

秋の敬老会では松ぼっくりの役が気に食わずに出演拒否を試みた娘も、今回は可愛らしい天使さんとあって、ノリノリでニコニコでした。天使の衣装がよほど嬉しかったのか、センターポジションをもらって、満面の笑みで踊ってくれました。バレエの発表会でもこれほどの笑顔はみれなかったので、親としても心から嬉しいと感じました。

さて、聖劇は幕の合間、合間にナレーター役の園児が出てきて場面の説明をしてくれるのですが、これがまた素晴らしく年中や年長の保護者はさぞかし我が子の晴れ姿を誇らしく思うことでしょう。(それにしても6,7回あったナレーションが全て男の子だったのはなぜなのでしょう?)。

特に劇の始まりと終わりの締めくくりのナレーションが素晴らしかったです。舞台前には「わたくしたちは イエスさまがいらっしゃらなければ かみさまのそんざいをしることができませんでした。イエスさまの ごたんじょうを いっしょによろこびましょう」というようなセリフがあり、舞台後には「わたくしたちは かみさまによろこんでいただけるよう おこころをきれいにし よいこでいられるようにいたします」という締めくくられました。

もちろん暗記された文章なのですが、子供の口からこのような言葉をきくと、キリスト教の学校に通わせてよかったなと思います。息子が同じ幼稚園に通うと、二年後は息子の年少が前座で娘の年長が主に聖劇を演じることになるのだなぁ、と思うと何だか今から感動的です。

 

 

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