CHILDREN / 子供のこと

日本科学未来館に遠足

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今月、幼稚園から配布されるチラシの中に、お台場にある日本科学未来館の案内が入っていて、そろそろこういうところにも連れて行きたいなと思っていました。

まぁ、でも下の子がまだ小さいし、家族で行くとしたら来年かなと考えていた所、ちょうど午後保育の先生から「日本科学未来館に遠足に行きますが参加されますか?」という声がかかり、「もちろんです~、よろしく!」と便乗しました。

こういう場所へ遊びに出かけると丸一日とられるので、こんな風に保育時間中に遠足に連れて行ってもらえるというのはとても有り難いことです(延長保育料もがっつりとられますが・・・)。幼児教育のプロが子供にとって良い体験を(保育時間中に)積ませてくれるという、ワーキング・マザーをしていてよかったと感じる瞬間です。

さて、出展対象が科学未来というだけあって、様々な面白い体験ができるようで、絵に描いたクラゲが水槽の中を泳ぎだす「お絵かき水族館」はとても楽しかったようです。アンドロイドコーナーにいる人間そっくりの「オトナロイド」というのもなかなかおもしろそうで、大人でも興味が惹かれます。

冬休みに入って、年少クラスではにわかにこのような課外活動が増えてきました。午後保育にもすっかり慣れて、最近ではお友達もできてきたようで、早く行きたがるほど楽しみなアクティビティも増えてきました。

つい最近、幼児教室の入り口でお母さんと離れたくなくて大泣きしている二歳児の女の子を見て、困り果てたお母さまに痛く共感してしまいました。でも、今から振り返ると、あれも期間限定のことだったなぁ、と思います。小さな我が子が泣き叫ぶと本当に胸が痛み、気分も沈みますが、三、四歳を超えてくると子供は外の世界や他者に俄然興味を持ち出して、自ら関わっていくようになるようです。

子供が二歳くらいまでは、登園する度に泣く姿を見ては何度仕事を辞めるべきかと悩んだことか(娘はしょっちゅう大泣き、息子は全く平気という大差あり、でした)・・・。でも、今ではそんな時代がウソのようです。今は年少クラスにいる娘が「ねーねー、次の遠足はいつ?どこにいくんだろ」と聞いてきたり、「今度また茶道のクラスがあるんだって。またおまんじゅう食べたいよ~」とおねだりしてきたりします。いざ子供自信の世界が広がると、こんなものなのですね。

ワーママをしていると何かと親子ともに鍛えられますが、お互いに外の世界から教えられることが多いようです。家庭の外の保育チームに頼ることを恐れず、これからも子供の成長に合わせて、バランスを取って行きたいと思います。

 

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クリスマスの朝

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今年のクリスマスは、子供が生まれてから初めてホッと一息つきながら過ごせたような気がします。

去年の今頃はまだ下の子が泣きだすと抱っこしたり、ミルクを飲ませたりと完全に子供のペースでしたが、三歳と二歳になった子供二人をつれてようやく近所のレストランでクリスマスメニューのローストビーフディナーをゆっくりと食べるというようなことが出来るようになってきました。

クリスマスイブのお約束は、「早く寝ること」だったのですが、午後8時過ぎに上の子がバタンキューした後も日中に午睡をした下の子が目をランランと輝かせて起きていて、プレゼントのセットアップ現場を目撃されてしまいました。が、直ぐに寝室に連れ戻してなんとか寝かせつけて、クリスマスの準備に戻りました。

来年はさらに子供が一人で寝てくれるようになっているのかな、とちょっと期待。

クリスマスの朝、娘が早くに目を覚まし、寝ぼけ眼で「ずーっと待ってるのにサンタさんこないじゃないっ!」と怒り出しました。どうやら寝ぼけているようです。その横で息子もワンワンと泣きだしたりして、こちらも夜泣きのような状態でした。どうしてこんなに楽しいはずの日に泣くのかな・・・と子供特有の不思議なテンションです。

クリスマスツリーの下に自分たちの名前が書かれたプレゼントを見つけて大喜びする子供の姿を見ていると、日頃の疲れも吹き飛びました。何かと変化の多かった今年一年をほぼ乗り切ったということで、子供たちには「よく頑張ったね、ありがとう!」という想いを込めて、楽しいクリスマスの思い出をプレゼントしたいと思います。

 

 

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クリスマスイブのケーキ落下事件

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クリスマスイブの夕方のこと、一月も前から注文していたクリスマスケーキの受け取りを夫に託し、娘と教会の礼拝へ出向きました。

帰り道、LINEに沢山のメッセージの着信があったことに気づいて読んでみると…

「やってもた」、「最悪や」、「死んでお詫びしんとあかん?」、「乳母車やし」…と、夫から数々の意味不明のメッセージが届いていました。

家に帰ってみると、見事に崩れたケーキと肩を落とした夫の姿がありました。

話を聞いてみると、息子をバギーに乗せてケーキの受け取りにいった後、なんとバギーの屋根の上にケーキの箱を置いたまま運搬するというあるまじき行動に出たらしく、途中で箱ごと落下してしまったということでした。

すると、その様子を頭のなかで再現して絶句する私の前に、もう一つの箱が差し出されるではありませんか。「お詫びにもう一箱買いました」というのでさらにビックリ。と同時に、一月も前から予約しなくても全く同じサイズのケーキが買えたのだという事実にもショック。

ドタバタ劇がありましたが、なんとか無事に美味しいクリスマスケーキを頂くことができました。なんだか、今年の我が家を象徴しているようで。。笑えます。