今年の幼稚園考査の結果を聞いて思ったこと

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先日、数ヶ月に一度ある母の会が開かれました。来年度の入園考査直後の会合ということで、少し特別な雰囲気でした。

事前のママ友情報では、知り合いがことごとく不合格になったとか、中には紹介者を立てて専願にしたのに落とされたというような情報を耳にしていたので、さぞかし激戦だったのだろうと想像していました。

幼稚園によると、今年は希望に添えなかった志願者の方が多くでてしまったことで、募集枠を増やすには近隣幼稚園の承認が必要で難しいことなどの説明がありました。断片情報をつなぎ合わせると、どうやら今年の考査ではきょうだい枠と卒園生枠だけでほぼ定員に達してしまったようです。紹介者を通していた人たちの大半にも入園許可がおりなかったということを聞くにつけ、幼稚園のお受験というものは本当に水ものだなぁ…と感じています。

幼稚園や小学校の入園考査では、親やその他家族の教育方針であったり、受け入れ側の選考基準や思惑が交差していて、結果が必ずしも能力主義に基づくものではないので、そんな風に捉えるのも仕方ないですし、「所詮は『お受験』だから仕方ない」と割り切るしかない部分もあります。中学受験になると、もはや「中学お受験」と言われないのは、それが志願者の実力ベースによる考査だからでしょう。

もし、なんのつてもなかった我が家が今年受験していたら、きっとご縁を頂けなかったことだろうと思いました。早生まれで何かと心配事も多いですが、来年の入園出なかったことに感謝したいと思います。

 

 

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