シッターさんネットワーク

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幼稚園生活を始めて半年も経たないうちにベビーシッターサービスのヘビーユーザーになり、来月からは下の子の保育園も辞めて毎日シッターさんに頼る日々です。ベビーシッターはシャブの味…かどうかは分かりませんが、早くも依存度が急上昇しています。

この点について、これからお子さんを幼稚園に通わせたいたお考えのワーママさんに補足させて頂きます。ワーキングマザーが子供を幼稚園に入れたとき、シッターを入れないと日々のオペレーションが回らないのかと聞かれたら、そんなことは決してありません。

我が家が週に何度か使っている午後保育に毎日通うお子さんや、午後は保育園に戻るというお子さんもいらっしゃいます。認可、認証保育園でも空きベースで預かってくれることもあるようなので、この辺りは誤解がありませんように。

我が家の場合、私の仕事の特殊性(柔軟だけど時短ができない、夜間の電話会議、緊急の会議呼び出しがあるなど)や夫が送り迎えに参加できない時間帯で勤務していることなどもあり、日中の子供の過ごし方について要望が多いのです。お昼寝はさせず(または最小限にして)早寝早起きにしたい、平日の習い事にも通わせたいた、兄弟を同じ場所でピックアップしたい…こんな要望があるため、シッターさんに切り替えたわけです。

さて、こんな生活に入ってすぐのこと、ほぼ毎日シッターさんがお迎えに来ているお友達からアプローチがありました。幼稚園の申し送りなどで聞き逃しがないように手を組もうという提案で、二つ返事で賛成してしまいました。その後お話を聞いてみると、大邸宅に住み込みのシッターさんが複数いるというバブリーなご家庭ながら、シッターさんが外国人なので、どうも連絡事項が上手く入ってこなくて…という悩みがあるようでした。

それならうちのシッターさんはバイリンガルだからお互いを合わせちゃいましょうよ、ということになりました。住み込みのナニーは海外ではよく見かけますが、日本ではまだ少なく、おおっぴらにすると育児放棄だとか、特権階級だなどと言われるという面倒くささがつきまとうのかもしれません。

別のお友達も「実はうちにもシッターさんがいて…」と打ち明けられ(⁈)、実は隠れシッターさんのいるお家って多いのかしら??と思いました。そういえば、子供が三人、四人と沢山いるのにどうやったらいつも綺麗にオシャレしているのだろう…と思う人たちは隠れシッター族なのかもしれません…。

 

 

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