なんとか軌道に乗った午後保育

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9月に入り、幼稚園年少の新学期がスタートしましたが、心配していた午後保育が今のところとてもスムーズにいっています。

夏の間に午前中を保育園の一時保育、午後をシッタ-さんの日と午後保育の日に分けて、幼稚園生活のリズムをあまり崩さないようにしてきたのが良かったのかなと思いますが、やはりいちばんの理由は新しい環境に徐々に慣れたというところでしょうか。

結局、午後保育が行っている送迎サービスは使うことなく、ほとんどの日がシッターさん、手空きベースで父親か私が幼稚園のお迎えに行っています。

先日、私が幼稚園にお迎えに行ったときのこと、そのまま午後保育に送迎したのですが、バス停に向かう途中で「今日はママと一緒の日じゃなくて、午後保育の日。明日はシッターさんで、その次はお休みの日」と自分に言い聞かせるように言っていました。

一学期の記憶がまだ新しいので、バスの中でぐずりだすかなと思って見ていると、時々神妙な顔つきになってなんか考えているように見え、そうかと思うといきなりふざけ出したりして、子供心に私に甘えたいのを我慢して夕方まで頑張る決心をしている風に見えていじらしかったです。私の方をみて、いきなり「ママ、今日は頑張ってくるから早くお迎えにきてね」と言うので、「ママも頑張ってお仕事して駆けつけるから、先にお食事して待っててね」と約束しました。

毎日は無理でも昼休みを利用して週に一度でもお迎えができると、子供の顔を見たり、こんなふうな会話を交わすこともできるので、本当に有り難いなと思っています。世の中のお母さんたちがこんな風に柔軟に働けると良いなと思えてなりません。今も週に40時間のフルタイム勤務を続けていますが、仕事の一部を在宅にしたり、夜間や早朝に回すことでこんな風に日中の重要な時間帯に母親としての役割を果たすことができるのは本当に貴重です。

日中、子どもたちは子どもたちなりに色んなことを感じたり、考えたりしながら時間を過ごしているのですね。仕事の都合でお迎えを他人任せにすることの方が増えてきましたが、そんな日はできるだけその日の様子をいろいろ質問して子どもの気持ちを聞き出すようになりました。「シッターさんがきてくれた時、嬉しかった?寂しかった?」、「今日は泣いたりした?」(聞かないと忘れていることもあるので)、「お夕食は何を食べたの?美味しかった?」など。

ここへ来てようやく我が家のペースらしきものがでてきたような気がしています。なかなか専業のお母さんのようにはいきませんが、足りないところは工夫しつつ…やりくりできれば良いなと思います。

 

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