早くも金魚鉢の生態系に危機が…。

 

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ちょうど一週間前のお祭りから飼い始めた金魚たち。朝と晩に「少しづつ」餌をやっていたところ、水の透明度が悪くなってきました。。

しかも12匹のうちの2匹が死んでしまうという事態になり、慌ててアクエリアム・ショップに駆け込みました。

お店の人に状況を話すと、恐らく餌をやりすぎていることが原因、とのこと。そして、水槽の中で金魚を快適に生育するためには正しい水作りが欠かせないということと、具体的な方法を教えてもらいました。

まず、ビジュアル的にあまり入れたくなかった砂利を入れました。金魚餌となるバクテリアが住みやすい環境づくりということで、表面積の小さな石が理想的なのだそうです。オシャレなミニマリストだった水槽が一気に辛気臭くなりましたが、命には変えられないので。

そして(考えると気持ち悪いので深く考えないようにしつつ)スターターとして液体の硝化バクテリアを一袋。

濾過フィルター(ひと月に一度交換するそうですが、なんだか一週間で既に汚れている・・・)をいくつか。

あと、水草そのものも金魚が食べるということで注文。

年子と仕事と家事でてんやわんやなのに、何を好き好んでか金魚の飼育という十字架を背負ってしまった愚かな私です。でも、この小さな水槽に生物が住める環境を作るという小さな目標にちょっとワクワクしている自分って・・・?

こんな人工的な空間に水を張って小さなペットが暮らしていける生態系を作るというのは、子供二人を抱えてシングルマザー同然にハードワークをこなしつつ家庭円満を目指すのと同じくらい難しいことかもしれないなぁ、とふと思いました。

かわいそうな金魚さんたち。閉鎖的な場所で逃げ場もなくストレスを抱え込んでいるなんて、まるで二人目出産後の自分を彷彿とさせるようで泣けてきます。このブログのタイトルである Happy Mommy に泣き言は似合いませんが、決意表明でもあり、幸せな状態に持って行くには意志の力も時に必要です。

ショップの店長さんいわく、水槽作りにはいくつものやり方があって、砂利や水草など一切いれずに手をかけながら水作りをしていく方法もあれば、自然の手を借りれる工夫をする方法もあるそうです。シッターさんを入れたり、保育園に頼ったりと、人間の世界も一緒よね、となんだか納得感。

よし、可哀想な金魚たちを幸せにしてみせましょう。

 

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