保育料を所得税から控除できるといいのに

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夏休みの疲れがでたのかこのところ子供達が順番に発熱してしまいました。

熱と言っても微熱で、子どもたちはピンピンしているのにちょっと機嫌が悪いという感じです。ところが37.5度の壁(このラインを超えると預かってもらえない)のお陰で、何かと苦労が絶えません。

休んだからと言って保育園や託児施設の保育料が安くなるわけもなく、むしろどうしても外せない会議などに出席するために予定外にシッターさんに来てもらうことが増えてしまいました。

また、突発的やお願いしたシッターさんが数時間しか来れなくて、間に合わない仕事を片付けるために会社の人が家に来てくれたりと、周囲に助けられながらも、あれこれと自腹を切ること多い結果となりました。

・・・今月の保育料が恐ろしい。

というわけで、保育料は仕事をするための経費なんだから、少なくとも病児保育など特別支出が税務上の損金にならないものか(俗に言うサラリーマン控除の対象にならないか)と知り合いの税理士さんに聞いたところ、今の税制では難しいのだそうです。

フランスやドイツは一部控除できるようですが、そもそも保育料が高いのかもしれません。日本は認可園などの保育料にはかなりの助成金が入っていますし、所得に応じて安くもなるので、シッターさんを入れたい人はご勝手にという感じでしょうか。

でも、子供が病気になった瞬間に認可園もシッター会社も民間学童も全く当てにならないのですよね~。シッター会社などは契約時には、一部の感染症には対応するとうたっているのに、細かい規約を見ると、症状がよくなり、医師から通園許可がでていることが条件になっていたりして、ホント使えません。通園許可が降りれば病児保育は要らないわけで。

世の中のお母さんたち、どうやって乗り切っているのでしょう。

まぁ、今週は動物園の状態の我が家で締め切りに追われた仕事を片付けながら、子どもが二人揃って一度に発熱しただけ、よしとするしかないか、とあきらめモードです。

 

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