東プリのビアガーデンでBBQ

 

IMG_0824.JPGIMG_0822.JPG

IMG_0827.JPG

IMG_0850.JPG

 

お盆明けの週初め、仕事を早く切り上げて、幼稚園の仲良しさん達と東京プリンスホテルのBBQに行ってきました。暑いけれど少し風があったので、屋外でも大丈夫でしたが、蚊がたくさんいるとの事前情報により、長袖で行ったのでさすがにムシ暑かったです。

さて、お食事が一段落すると、男の子たちはあちこちで鳴く蝉を見つけるのに大忙しで、地面に転がる死骸をつついたり、木の茂みに隠れているという幽霊を探しに行ったり大忙し。娘も久しぶりにお友達と会えて嬉しかったらしく、キャーキャー言いながら駆け回っていて、本当に楽しそうでした。

我が家と同じく下の子を連れてきている家族も沢山いて、「下の子クラブ」もできつつあります。二歳になったばかりの息子は、お兄ちゃん達に混じって勇ましく探検に参加していました。これからは本格的にお友達と遊ぶのが楽しくなっていく年齢なのでしょうね。こういう集まりには積極的に顔をだして行きたいと思います。

小さい子たちを眺めていて面白いなぁと感じるのは、何となく皆のリーダー的存在になる子が出始めているということで、こういうのは天性の素質なんだろうと思います。なんというか、大人が相手でもきっちりと目を見て意思表示ができて、リーダーの雰囲気を醸し出している子がいて驚きました。

そういえばひと月ほど前にそんな素質の固まりのような小学生(確か小3くらい)に出会ったことを思い出しました。体操教室からの帰り道、天現寺のバス停で子どもと一緒にバス待ちをしていた時のことです。幼稚舎ロゴの光るランドセルを背負った男の子が先にいたのですが、うちの年子を見るなり「可愛らしいですね」と声をかけてくれて、大人と子供なのに立ち話が成立してしまい、こちらが驚いたのでした。

「ゼロイチ(01系統のバス)に乗るんですか?」と聞かれて、そうだと答えると「じゃあ、一緒ですね」と軽く微笑んでくれて、何だかこちらがドキドキしてしまいました。そうか、これが生粋の慶應ボーイのルーツなのね、とその瞬間に納得。大人ぶった風もなければ、ものすごく子供らしい中にもキラリとひかる対等感、自尊心の高さが感じられて、本当に素晴らしい。

その後、なかなかバスが来なくて、ふざけ回っていた息子が転倒して地面に手をついてしまったのですが、「大丈夫?」と息子を立ち上がらせ、さらに手のひらについた土を丁寧に払ってくれて、「はい、もう大丈夫だよ」と、絵に描いたようなパーフェクトなお兄さんでした。

我が息子もこんなステキ男子に育ってくれますように☆と、思わずその子の背中に向かって願掛けしましたよ。

話はBBQに戻りますが、ママ友の会はまるで女子校時代を彷彿とさせる賑いで、本当に楽しいひと時でした。そして、東プリの真横にキラキラと光を灯して夜空にそびえ立つ東京タワーを見つけて、「あ!ロケットだ」とまだまだ幼児の息子ちゃん。「とぶかな〜」と一緒に待っていたけれど、飛びませんでしたね^ ^。

ふと、息子が「かいゆうかん(海遊館)にいったね〜」と言ったので、ビックリ。先のお盆休みに訪れた水族館の名前を覚えていたとは…。子供って一夏の間に色んなことを吸収して大きく成長するんですね〜(そして最後の写真は息子が撮ってくれました)。






広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中