公文をいつスタートさせるかに悩み中

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先のお盆休み中に帰省したときに、いつものように市販されている公文の教材を鞄に入れて出かけました。

弟は行きも帰りも爆睡していたので、姉だけ公文タイム(15分くらい)をとりました。正式に公文を習うと、原則週に二日通わなくてはならないようなので、今のところは市販の教材を使ってスキマ時間にやっています。移動中なら私の時間も空いているので、子どもと一緒に学びの時間にすると一石二鳥だと感じました。

公文式は特に算数・数学コースに定評があるので、いつか始めたいと思いますが、初める時期の選択がなかなか難しいと感じていて、今だに手を付けていません。加えて、年少時代は体力の無さが相まって夕方には撃沈して眠ってしまうことが多々あるため、このあたりのコンディションがもう少し良くならないと、現実的には習い事を増やすのは難しそうです。

公文の公式ページから教材一覧を見ることができますが、最初の頃の教材は書店で一般販売されているものとかぶるので、取り敢えずはこちらで様子を見るのも良いかもしれません。

今週発売の週刊朝日に「息子3人を東大医学部に入れた」という母親の教育法が紹介されて話題になっていますが、一歳から公文、三歳からバイオリン、四歳からスイミング、そして小学校高学年に上がるとこうした習い事を全てやめて進学塾へ通ったといいます(ちなみにこの表紙の人がその長男ということで、ルックスも俳優さんのよう)。いずれその教育法が書籍化される勢いですが、それにしてもまだ高校生の長女の方の受験が残っているのにこんなに話題になるとはプレッシャーですね。

いずれにしても、スーパーエリートが幼少期から公文式(特に算数・数学)をしていたというのはよく知られる事実です。子どもの脳開発に良いというなら早めに始めたいと思いますが、小学校準備のことを考えるとやや微妙だったりするのが悩ましい・・・。

時間のあるときにいろんな小学校の赤本をさらっていますが、公文だけで太刀打ちするのは無理なので、幼児教室+各種教室を利用しながらでまんべんなく攻略するのが良いのかもしれないと悩み中です。

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