お盆の海遊館(大阪市)は激混みでした

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お盆中に娘のたっての希望で大阪にある海遊館という巨大な水族館に行ってきました。ところが、ジンベイザメが死んでしまったらしくて、残念ながらこの日は見ることができませんでした。

それにしても入場券を買うだけで20分は並び、どこもかしこもあり得ないほどの人・人・人の山。この水族館は三階に入口があり、一気に七階まで移動してから巨大な円柱の水槽の周りを螺旋状にスロープを降りる形で降りてくるのですが、上の階にはラッコやペンギンがいて、最初は皆ゆっくりペースで餌やりなどを見るので、二重、三重の人だかり。

下の階に移動するにつれて、「なんだ、さっき見たマンボーじゃないか」と気づき、若干飽きも手伝って歩くペースがアップするようです。

そんな中で、猛暑の移動に疲れた子供たち。なんと、水族館に着いた途端に息子熟睡、娘ギャン泣きでした。孫の喜ぶ顔を見ようと同伴してくれたおじいちゃん、おばあちゃん、本当にごめんなさい。

入口から出口まで泣き続けた娘に付き合いきれず、途中で退館したわたしたち。すると今度は「ドアを開けて〜」、「お魚見たい〜」、「大阪きらい〜」と大絶叫しながら海遊館に再入館しようとするではありませんか。その間、息子はずーっと寝ていて、大人3人は立ち尽くすしかありませんでした…。

ここに「だから辞めようって言ったよな」と他人事のように言う人がいないのが唯一の救いでした。その後、泣き止んだ娘を落ち着かせて、眠る息子と両親を待たせてもう一度駆け足で海遊館に入り直し、娘と二人で記念撮影をもう一度、スタンプノートを買って、娘を抱っこして駆け足でモルディブから北極、インド洋と猛スピードで移動。途中でスタンプを押しながら前進あるのみ…結局お盆休み中も汗をかきかき走ることになのだなぁ、と実感。

お土産屋さんで、娘に「ごめんなさいギフト」を選ばせ、「今日は泣いてごめんなさい」と祖父母に謝って、一件落着…。

かと思いきや、今度は充電が完了して起きだした弟と二人で「観覧車に乗りたい」と大合唱が始まりました。皆で仲良く、これまた行列に並ぶこと20分。

ところが今度は先ほど泣き叫んだ娘が電池切れで、順番が来た頃には夢の中。。仕方なく、ツインバギーを観覧車に持ち込むという暴挙にでたのでした(規則上は許可されていますが、これをやるには観覧車を一時停止させる必要があります)。

既に夕方の風が吹く帰り道、実家まであと五分のところで大雨に見舞われ、バギーの中で熟睡する娘を除いて、皆大変な目に会ったのでした。観覧車に乗らなければこんな憂き目に合うこともなかったのに…。

そしてなんとか家に辿り着き、起き出してきた娘が一言。「そーいえば、今日は観覧車には乗らなかったね」。

海遊館は大好きな水族館の一つですが、今後はお盆に行くことはないと思います〜。

子供たちよ、後は遠足でもデートでも勝手にどうぞ。母はもう懲り懲りです。

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