シッターさんのいる夏休み

20140731-175207-64327331.jpg

今月から定期的にシッターさんが来てくれることになりました。自分一人の身支度を整えて、「後はよろしく〜」と仕事に向かえるって、こんなに気楽なものなの?と改めて実感します。途中、スマホでニュースを読んだり、コーヒーを買ったりと独身時代には当たり前だったことが、本当にありがたい。。

ですが、こんなことならもっと早くからシッターさんを頼めば良かった…かと思うとそうでもなくて、これまでは本当に限定的に、必ず知人の紹介のある人を半日ほどづつしかお願いしてきませんでした。

ベビーシッターというと、保育所などとは違って、それ以外の人の目の届かない密室の保育となるという点がどうにも安心できないというのがその最たる理由で、時に自分の子供でも物凄く腹が立つことがあるのに、そんな大変なことを赤の他人に変わってもらって大丈夫なんだろうか…という風に考えると何だか恐ろしく、これまでは特定個人に子守りを任せるには心理的抵抗があったのでした。

個人的な資質が問われるシッター業は、誰に任せるかを厳選する必要がありますが、にわかにシッター資質を見抜ける自信もありません。というわけで、子供の言葉がある程度発達して、何か不都合があったときにそれを訴えられると安心かな、と言葉の発達を一つの基準にしてみました。

我が家の子供達も随分と聞き分けの良くなってきた三歳半と、まだまだ手はかかるけれど何かとやりやすい二歳児となりました。今では、下の子も「(お姉ちゃんに)パチンとたたかれた」とか、「あたまをごつんとうっちゃった」など、なかなかボキャブラリ豊富に伝達することが出来るまでに成長したので、そろそろシッターさんに任せても良いかなと思えるのでした。

今のところ週に二回づつ来てもらい、子どもたちは朝から公園遊びに連れて行ってもらったり、お家の中であれこれ遊んだりと、とても楽しそうにしています。なかなかこんな風にのんびりした日々を送らせてあげることができないので、シッターサービスならでは、だと感じます。

ちなみに、シッターによる子どもの死亡事故は乳幼児が多いですが、子どもの虐待が増えるのは幼児期以降で、年齢区分でみると3歳から12歳が60%以上を占めるようです。(ウィキペディア→「虐待されていた児童の年齢は0 – 3未満が17.3%(6,449人)、3 – 学齢前児童が25.0%(9,334人)、小学生が38.8%(14,467人)、中学生が13.9%(5,201人)、高校生・その他が5.0%(1,872人)

口も達者になり、生意気になっていく子どもたち。親にとってはこれまでのような肉体的な負担から精神的な負担へと大変さの質が変わっていくのですね。

そろそろシッターさんの手を借りつつ、頑張りすぎずに頑張りたいな・・・と思います。

 



広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中