二歳と三歳を連れて隅田川花火大会へ(バギーで遠巻き観覧の巻)

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夏の体験その一として、子供たちに花火を見せてやりたいと思い立って、都内の花火大会を調べてみました。まずは7月26日の隅田川、そして8月10日の東京湾…、ほとんど毎週のように開催される花火大会ですが、お子様フレンドリーではなさそうです。

花火大会の当日まで行くつもりもなかったのですが、まずは試しに隅田川へ。ツインバギーを押しながら大人一人で幼児二人を連れて都内で二万発クラスの花火大会に行けるのかにチャレンジです。

場所として選んだのは、殺人的に混雑していそうな浅草近辺などを避け、我が家から一本で行けてエレベーターが完備されている大江戸線沿線で行ける場所で両国あたりが手頃かな、と辺りをつけました。ネットの穴場情報も吟味しましたが、知らない駅でのバギーでの乗り換えと混雑具合の予想はかなりリスキー。この点、両国ならなんとかなりそうと思えたのでした。

午後7時から始まる花火大会の直前(確か6時45分くらい)に現地に着くとまだ周囲が明るく、子供達はバギーの中で爆睡中(この日は朝から畑、その後はコンサートと連れ回したので…)でした。

第一ホテル両国の前の大通りでは、観覧スペースは全て場所が抑えられていますが、通行エリアは人もまばらでした。 バギーも余裕で通れます。と、これは場所としてあまり良くないのでは?と嫌な予感が…。

地図だけ見ると建物の高低が分からないのでピンときませんが、例え場所が少しくらい離れていても、高層ビルに邪魔されずに打ち上げ会場に向かって視界が広がっていれば花火は見ることができます。この点、両国はやや微妙でした。いくら大通りといっても、四方に視界が抜けていないので、どうしてもビルとビルの谷間から花火を覗き見るみたいになってしまいます。

第一ホテルの大通り向かい側からが第一会場から上がる花火も第二会場からのも見えるようでしたが、ホテル側からはほとんど見えないためまずは花火が始まるのを待って少しずつ北上することにしました。皮肉なことに打ち上げ会場に近づくにつれて近隣のビルが邪魔になるので、この移動はもっと後半になってから亀の子のペースですれば良かったかと思います。

結果的には、子供に「打ち上げ花火ってこんなもの」を体験させるには足りたかな、という感じ。でも、ビルの谷間から見る都会の花火はとても淋しげで、「大空に舞う大輪の花」からは程遠いものでした。

まとめると、我が家と同じような制約のある中で、できるだけなんの努力もせずに花火体験をしたい方、とにかく混雑を避けたい方には、まぁよいかも。。花火大会の終了を待たずに駅に戻ると、混雑も全くなく、余裕で座って帰宅できました。

次回は有料鑑賞席を取りたいものですが、どれも「自由席」なのがネックですよね~。大人一人だとバギーもあるし、下の子が三歳になるまでは無理かな~。

 

花火をみた次の日、子どもたちにクレヨンと水彩絵の具で花火の絵を描いてもらうことにしました。

一枚目は私がやり方を説明しながら、クレヨンと水彩でどんな風にやるのか見本をみせたもの。二枚目の赤い絵は娘、三枚目の黒い絵は弟が、それぞれ全く私の補助なしで描いた「花火」です。

百聞は一見に如かずだなぁ、と思うと、やはり本物をみる体験は金の価値。連れて行って良かったです。

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