保育園ママ友さんたちとのディナー

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夏休みに突入した先週、保育園のママ友さんたちとお食事してきました。四月に娘が保育園を卒園した時に一緒に出かけたママ友ディナーの三家族というメンバーでした。

以前にも書いたように、子供の一人はそのまま保育園を継続、もう一人は我が家と同じアフター幼稚園施設での全日保育、そしてうちの娘は幼稚園プラスアフター幼稚園というそれぞれの道を歩むことになりました。(この点、息子の保育園の父兄とは今のところほとんど交流がありませんが、娘の時も在園中は案外そんなものでした。保育園のお付き合いはドライなものです)。

さてその後、子供たちはそれぞれの居場所で様々に葛藤しながらも、逞しく順応しているようでした。

まず、保育園に残ることになった女の子(四月生まれの四歳)は、周りが皆、二歳児以外という環境の中で小さい子たちのお世話を先生からよく頼まれるようです。その子は一人っ子なので、このようにお姉さんの役割りを任されるのは貴重です。その子のお母さんは、普段の知育面や活動面でのインプットが足りないこともきちんと認識されていて、週に一度公文式と週末にバレエに通うことで、補っていらっしゃるようでした。

それでもその方のお仕事はかなりの激務で、子供が三歳になった頃から、容赦なく国内外の出張を任されるようになったそうです。夫婦同時に三、四泊の出張がぶつかる時は、ご実家に預けるなど、家族総出で子育てをされているとかで、こんな話を聞くと頭が上がりません…。

もう一人のお子さん(五月生まれの四歳)は娘と同じ民間学童に通っていらっしゃいますが、朝から夕方まで新しい環境で過ごすことになった時は激しく抵抗したらしく、前の晩から行きたくないとグズり出し、毎朝電車の中では泣き出すという「調整の時間」が二ヶ月近くも続いたのだそうです(我が家は最初の二ヶ月は計画を大きく変更して、卒園したばかりの保育園の一時保育にお世話になりました)。

その子のお母さんは芸能関係のお仕事なので、時間が遅めで細かな調整が効かないということで、もう保育園には戻れないという覚悟でこの辛い二ヶ月を親子で乗り切ったそうです。確かに、たまにお見かけするとそんな話が嘘のようにニコニコ笑顔で通っていらっしゃるので、陰で拍手を送っています。今秋には二保の幼稚園を受験されるときいて、益々頑張って欲しいと願うばかりです。

さて、我が家では娘(早生まれの三歳)が幼稚園生活に無事に順応することができ、アフター幼稚園へは当初予定の半分通い、残りの半分はシッターさんという生活に落ち着いてきました。

上の二人のお子さんが既に四歳になっていて、まだ午睡をする保育計画に入っていることを考えると、あと半年以上経たないと次のお誕生日の来ない娘にとっては、いきなりスタートした幼稚園と午後保育という組み合わせは体力的にさぞかしきつかっただろうと思います。

早生まれだから二保でも良かったんじゃないかという部分と、早生まれだからこそ色んな体験を早め、早めにしておくのが良いのではないかという部分がありますが、先日伺った幼児教室の理事長のお話では後者がお勧めとのことでした(早生まれの子ができないことというのは、能力ではなく、「早生まれだからまだ早い」という考えが仇となり、経験値が少ないまま遅生まれの子を相手に競争させられるというもの。)

我が家は甘いところもありますが。。他のお友達から刺激も受けつつ、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。







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