もうすぐ幼稚園年少の一学期が終了します

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この春から始まった怒濤の幼稚園生活がとうとうあと一週間で終わり、夏休みに突入します。

幼稚園のママ友さん達とも日々の送り迎えで顔を合わせる中で交流を深めることもできて、夏休み中もちょくちょく一緒に遊ばせる計画なども出てきました。

最近になって、ようやく笑顔で登園、降園ができるようになり、送り迎えのストレスも激減してきたところです。振り返れば最初は不安がって涙する毎日で、降園途中にグズグズになったり、こっそりのせたバギーの中で爆睡してしまうという日々でした(今でもまだまだそんな日もありますが)。

こちらも子どもの体力の限界にも気付かずに、「もう幼稚園生なんだから」といきなり長距離を徒歩で移動して午後保育に連れて行こうとしたら大泣きされたり、保育園時代のお昼寝の癖がなかなか抜けずに「夜更かし+早起き」という最悪パターンに陥ったかと思うと、夕食を食べるやいなや電池が切れたように眠り続ける日々もありました。今から思うと、一所懸命に新しい環境に適応するための切替期間だったようです。

早生まれの子どもを三年保育にいれて、しかも母親が働くということは、移動や午後保育などを考えてもやはり子どもには相当の負荷を強いていたのだなと感じます。でも、まぁ、見切り発車でなんとか乗りきれたのかなという気もします。夏生まれの弟が年少になる頃には娘よりも月齢が半年以上進んでいることや、弟にとって幼稚園は慣れ親しんだ場所ということで、この4月ほどの苦行ではないことを祈るばかりです。

さて、この生活リズムと子どもの体力というのは思いの外大切だということを実感する毎日。

この点、幼稚園に入る前から親がせっせと公園遊びをさせたり、長距離を歩かせたり、スイミングや体操で鍛えてきた子どもたちは、幼児ながら発育も良くてスタミナ面でもかなりリードしている気がします。保育園育児でどうしても手を抜きがちだった我が家では、体力づくりがこの夏の課題かな、と考えています。

まだまだ体力の足りない娘の場合、幼稚園でエネルギーを使い果たしてグズグズになってしまい、午後の習い事を欠席することが増えたり、夕方に撃沈してしまうことも多いので、お稽古事の開始時期を保留にしたりしています。(以前にやる気満々だったピアノやヴァイアオリンも、今のところは練習時間をどうやったら生活リズムに組み込めるのかが見えてこないのでまだスタートをしていなかったりします)。

そうそう、保育園の最終学年(二歳児クラス)で最大の悩みだった「一日数時間のお昼寝→夜更かし」問題はこのところはめっきりと影を潜たのは喜ばしい現象です。逆にお昼寝をしてくる弟が22時を過ぎても目をランランと輝かせて起きていることが増えてきました。

親が汗をかいて日中にエネルギー発散させると早寝をしてくれて、日中に手を抜くと夜にしっぺ返しがきてしまうのですね・・・。

 

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