今学期最後のお弁当と夏休みの保育計画

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先日、今学期最後のお弁当を作り終え、何だかちょっとした達成感を味わいました。

数週間後には夏休みが始まると思うと、ワーママは長期休暇に跳ね上がる保育料が気になり始め、専業ママさんは逆に日々の育児の手間が跳ね上がるからどうしよう…という感じでしょうか。

先日、ようやく夏の保育計画を立てたのですが、九月以降に大きな変化がないようにこんな風にアレンジしてみました。

  • 普段幼稚園に行く時間帯は子供たち二人揃って保育園へ(既に卒園している幼稚園児の娘は一時保育、二歳の息子は在籍)。
  • 週のうち二日間は、保育園でランチを食べて一時間ほどしたら、午後はこれまで通りアフタースクールに通う(娘は年少クラス、息子はプレスクール)
  • 残りの日は、保育園でランチを食べて一時間ほどしたら、固定シッターさんにお迎えに行ってもらい、午後はそのまま自宅などで二人の保育をお願いする。

何の変哲もないダブルスクーリングにシッターさんを入れたように見えるかもしれませんが、大きく工夫したポイントが三点あります。

一つは、認証保育園ではなかなか改善が難しい「日中のお昼寝問題」の改善を図ること。去年の夏が特にひどかったのですが、二歳を過ぎた娘が日中に最大三時間のお昼寝をしてくるため、就寝時間がどんどん遅くなるという悪循環がありました。この点、保育園でお昼寝時間がスタートする時間帯に子どもたちをアフタースクールに送るか、あるいはシッターさんのお迎えにで起こしてもらうことになります。

二つ目は、午前と午後で保育先を分け、習い事を平日に移すこと。この点は、子どもが一人、あるいは年が離れている場合は不要な苦労になりますね・・・。年子の子どもたちが二人いると、朝と夕方の送り迎え先を同一にすることはとても便利で、さらに午後の保育先で幼児教室を受講することで週末の教室通いを一つ減らすことができます。我が家の場合、4月頃には一人を保育園、もう一人を別の託児所に預けていましたが、朝晩二箇所を回らなくてはならないのが本当に大変でした。

三つ目は固定シッターさんを確保すること。学期中は送迎や保育のお仕事があるけれど、長期休暇に入った途端にニーズがなくなると、固定の方をキープすることが難しくなるため、夏休み中もレギュラー契約するにしました。下の子が一歳半未満のときは幼児二人をシッターさん任せにするリスクもありましたが、上が三歳半、上が二歳になった今、子どもたちが慣れ親しんだ固定シッターをキープしておくメリットはとても高くなってきました。

今後は日中の外遊び(お砂場セットをもって近所の公園にいったり、三輪車を好きなだけ乗り回したり・・・)など、集団保育の場ではなかなか叶えられないところに手が届くことになります。週のうちほんの二日、半日づつですがこんなアレンジをして、子どもたちの様子を見守りたいと思います。

 

さて、上のように午前中と午後に保育先を分けるとお金も時間もかかりますが、その点はこんな風に考えてみることにしました。まず、今月二歳になる下の子の幼児教室もそろそろスタートさせると教育費と週末のスケジュールがキツくなりますが、これを午後の保育先を幼児教育を兼ねた場所に切り替えることで、保育料としては追加コストがでますが、週末の教室通いを減らせるか後の方にずらすことができそうです。

ちなみに娘の保育料は保育園の一時保育でも民間の託児所でも料金は大きく代わらないので、いずれにしても高額にかかってきます。ワーママが子どもを幼稚園に通わせる上でのコストとなります。この点、固定シッターさんを囲い込んでおくことが、長い目で見るとメリットも高いし、長期的には時間の自由度もあがり、コストも(子どもが二人いれば)割安になるのではないかと考えています。

固定シッタ-さんを雇うことは、一見すると民間の託児所以上にお金がかかりそうですが、ひとりっこでない場合は意外とコストパフォーマンスが良かったりします。また、病児保育のニーズにも答えてくれるので、過去に何度か助けられたことがあります。ポイントは個人契約をすることで、一時間辺りの固定報酬で請け負ってもらえれば、子供の数が一人増えても料金は変わりません。個人の場合は、シッターさん個人の資質に頼る部分が大きいので、時間を守る人か、信頼できる人か、本当に子ども好きなのか、急な依頼は引き受けてくれるのか、などなど確認すべき点は多いですね。

シッター会社などを経由すると、子どもを複数預けると、二人目は50%増などの報酬体系になるので注意が必要ですし、感染症などの病児保育のハードルも高くなります。HPなどでは一部の感染症には対応している、などとうたっておきながら、実際には「登園許可証」がでない保育サービスは提供できない、と言ってきたりします。割高な割には固定のシッターさんを確保することが難しいので、この融通のきかなさ加減が気に食わず、これまでシッター会社はいざというときの登録だけしてほとんど使ったことがありません。

働きながら子育てしていくには大変な面がありながらも、こんな風に幾つもの代替保育を組み合わせて行くことができるのだなぁ、と感じます。実際に奔走しながら、状況に応じて情報をかき集めて発見していくようなところが大きいので、来月、半年後、来年にはまた違ったアレンジをしているかもしれません。

 

 

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