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シッターさんのいる夏休み

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今月から定期的にシッターさんが来てくれることになりました。自分一人の身支度を整えて、「後はよろしく〜」と仕事に向かえるって、こんなに気楽なものなの?と改めて実感します。途中、スマホでニュースを読んだり、コーヒーを買ったりと独身時代には当たり前だったことが、本当にありがたい。。

ですが、こんなことならもっと早くからシッターさんを頼めば良かった…かと思うとそうでもなくて、これまでは本当に限定的に、必ず知人の紹介のある人を半日ほどづつしかお願いしてきませんでした。

ベビーシッターというと、保育所などとは違って、それ以外の人の目の届かない密室の保育となるという点がどうにも安心できないというのがその最たる理由で、時に自分の子供でも物凄く腹が立つことがあるのに、そんな大変なことを赤の他人に変わってもらって大丈夫なんだろうか…という風に考えると何だか恐ろしく、これまでは特定個人に子守りを任せるには心理的抵抗があったのでした。

個人的な資質が問われるシッター業は、誰に任せるかを厳選する必要がありますが、にわかにシッター資質を見抜ける自信もありません。というわけで、子供の言葉がある程度発達して、何か不都合があったときにそれを訴えられると安心かな、と言葉の発達を一つの基準にしてみました。

我が家の子供達も随分と聞き分けの良くなってきた三歳半と、まだまだ手はかかるけれど何かとやりやすい二歳児となりました。今では、下の子も「(お姉ちゃんに)パチンとたたかれた」とか、「あたまをごつんとうっちゃった」など、なかなかボキャブラリ豊富に伝達することが出来るまでに成長したので、そろそろシッターさんに任せても良いかなと思えるのでした。

今のところ週に二回づつ来てもらい、子どもたちは朝から公園遊びに連れて行ってもらったり、お家の中であれこれ遊んだりと、とても楽しそうにしています。なかなかこんな風にのんびりした日々を送らせてあげることができないので、シッターサービスならでは、だと感じます。

ちなみに、シッターによる子どもの死亡事故は乳幼児が多いですが、子どもの虐待が増えるのは幼児期以降で、年齢区分でみると3歳から12歳が60%以上を占めるようです。(ウィキペディア→「虐待されていた児童の年齢は0 – 3未満が17.3%(6,449人)、3 – 学齢前児童が25.0%(9,334人)、小学生が38.8%(14,467人)、中学生が13.9%(5,201人)、高校生・その他が5.0%(1,872人)

口も達者になり、生意気になっていく子どもたち。親にとってはこれまでのような肉体的な負担から精神的な負担へと大変さの質が変わっていくのですね。

そろそろシッターさんの手を借りつつ、頑張りすぎずに頑張りたいな・・・と思います。

 



CHILDREN / 子供のこと, Kindergarten / 幼稚園

手芸品が充実した目黒区の幼稚園バザー

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先日、渋谷区松濤にあるとある幼稚園のバザーに伺いました。幼稚園のママ友さんたちと事前にチケットを購入し(子ども一人につき1000円、当日券もあり)、下の子を連れてささっと見学に行ってきました。

こちらの幼稚園のスゴイところは、手芸品の充実ぶりで、これは全て在園児保護者(母親)の手によるものだということで、その負担やさぞかし大きいことでしょう。。よく見るとスタッフ用のエプロンも同じ柄のものを着用されているようで、統一感が半端ない雰囲気です。

娘の幼稚園と同じ系統のカトリック幼稚園ながら、こうもカラーが違うのかと思い、良い勉強になりました。子供を実際に幼稚園に入れる前にバザーを見ておくというのは、わーままにとっては要チェック項目ですね。

さて、バザーの戦利品としては、お絵かき教室に通うためのスケッチブック大の入るバッグや、お弁当用のかごバッグ、ロザリオケース、付けポケットなど。縫製はお店のクオリティというわけにはいきませんが、それもまた手作り感があって良いかと思います。

連れていった息子はゲームを満喫させて頂き、在園児父兄の多大な貢献によって開催されたバザーの醍醐味を味わうことができて有難かったです。





FAMILY / ファミリーのこと, Special Occasions / イベント&記念

しまじろうコンサート「ぼうけん!はっけん!たからじま」

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しまじろうコンサート「ぼうけん!はっけん!たからじま」に行ってきました。

先日二歳になったばかりの弟が大興奮で、三歳半の姉も十分楽しめる内容でした。息子は、最初から最後まで、異様なハイテンションで「あー、しまじろうだぁぁx」、「トリッピィィィィ!!」と興奮しっぱなし。終始手拍子をするなどノリノリで、会場に向かう道すがらゲリラ豪雨に遭遇したことさえ忘れるくらい「連れてきてよかった!」と思えるのでした。

我が家はしまじろうコンサートは初参加で、これまで三回出向いた「おかあさんといっしょ」のファミリーコンサートと比べると、歌や踊りよりもストーリーが中心の内容でした。インターミッションもたっぷり15分でオムツ替えの場所やバギー置き場も揃っていました。

コンサートの中盤から泣きしている子も沢山いましたが、会場にきている子どもたちに大きな声で応援させたり、呼びかけるところがあったりして、幼児を飽きさせない仕掛けがたくさんあって良かったと思います。

さて、会場で限定販売されていたしまじろうグッズを二点ばかり購入しました。

一つは上の写真にある「ニャッキー(ネコ、トリッピー(オウム)、ミミリン(ウサギ)」の「なかよしセット」(Y3999)。しまじろうと妹のはなちゃんはこどもちゃれんじの付録についてくるので、この仲間たちを手に入れることが出来ました。

二つ目は、コンサートDVD(Y3000)。家に帰ってから何度も繰り返し、飽きることなく見ています。

限定販売とはいいながら、どれもヤフオクで入手できます。(が、上の「なかよしセット」は何故か二倍ほどの値段が付いているプレミアグッズのようでビックリ)。