上の子の赤ちゃん返りにまつわるママ友たちの体験談

早いもので、幼稚園生活に突入して三ヶ月目に突入しました。幼稚園という新しい環境での緊張や疲れ、このところの蒸し暑さによる不快感や体力の消耗などとあいまって、幼稚園の降園後に子供達が大泣きしたり、ワガママになって困るという悩みを抱えるママ友さん達が多いようです。

最近、LINEのママ友ネットワークで盛り上がったのは、下のお子さんが産まれたご家庭での上の子(年少)の赤ちゃん返りの話題でした。

二人、三人と子供を持つママからそれぞれの経験談がでてきて、なるほどなぁ、皆それぞれに大人も子供も乗り越えてきたのね…と思える実話が沢山。

読者の方々のご参考までに、幾つかエピソードをご紹介しますね。

  • 弟が今年四月に産まれたという四月生まれの男の子の場合、弟ができて嬉しいという反面、かまってもらえなくてさみしいという思いや、幼稚園という新しい環境でのストレスもあってか、最近急に「どうやって噛めばいいのか分からない」、「ゴックンの仕方が分からない」と言い出したといいます。食事中に何度も口の中を見せては飲み込んで良いか聞いてきたり、ウンチがでちゃったかもしれないから調べて、と何度も母親に確認してもらいにくるのだとか。叱るのも可哀想だけれど、下の子のお世話もあるのに相手にするのがストレスだというお母さんの大変さも分かるし、寂しい気持ちを抱えた上の子のことも分かりますよね。
  • 似たようなケースで、下の子がニ、三ヶ月の頃、上の子の一日の食事量がお茶碗一杯にも満たないくらいになって、体重が2キロ落ちたというママもいました。心配で病院を3箇所も回ったそうですが、一定の時期が過ぎると元に戻ったといいます。
  • 他のお家では、やはり食事を上手く飲み込むことができなくなったり、食べるのに一時間半かかるようになったとか、赤ちゃん返りが下の子の妊娠中から始まって、とても酷かったというママもいました。その方は普段よりもくどくどと上の子を構うことで、下の子にも優しく接することができるようになったと言いますが、二人を抱えてそれを実行するのはさぞかし大変だっただろうと思います。
  • そして我が家の場合は、上と下の年齢差が一年と五ヶ月したなかったので、二人で哺乳瓶を抱えて長い間ミルクが手放せませんでした。本来、一歳を過ぎる頃には完全に離乳しますが、上の子の赤ちゃん返りが酷かった時期は一日のうちの食事量がほぼミルクのみということもあって、とても心配したものです。今だに時折赤ちゃん言葉で話してくることがありますが、次第に頻度は減ってきている用に感じます。

年齢の近い子供を持つということは、親も子も最初の数年間は本当に大変なことですね。特に母親の役割が誰かに代わってもらえないので、精神的、肉体的に限界を感じることも、何度もあるでしょう。

でもいずれ嵐の日々は過ぎ去り、子供達が仲良く遊ぶ様を見ていると、どんな大変なことも乗り越えていけるものだなぁ、と感慨深いものです。うちはまだ下の子が二歳未満ですが、それでも少しづつ手がかからなくなってくるのを実感できたりします。

年子や双子の幼児を育てられている方々、幼い二児、三児の親として忙しくされている方、今が踏ん張り時だと思ってがんばりましょう〜。

また、お子様がお一人だという方は、子どもにタップリと愛情をかけてあげられるという幸せに気づかれますように。上は二人目のことに注目していますが、二人目、三人目にとっては、生まれた時から構いっきりになってもらえないという宿命があるので、それはそれで可哀想だなと感じることもあったりします。

 

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