まだまだ続く幼稚園送迎の試練の日々

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(幼稚園が終わって、午後保育へ向かう途中。)

 

先に、幼稚園の送迎をシッターさんにお願いするようになったと書いたばかりですが、それは週の半分の話で、残りの日々は引き続き私が行っています。

先日は幼稚園が終わった後に、細々と続けている託児所での午後保育の日でした。年明けから慣らし保育を初め、最初の数ヶ月は喜んで通っていた娘が、4月以降、何故か行きたがらなくなり、未だに道すがら泣いたりするので、この送迎だけは他の人にお願いすることが難しかったりします。

ゴールデンウィークで前回から少し間が空いてしまったのですが、今週からはコンスタントに週に二回、弟と二人で一日4~5時間づつお世話になる計画です。これまでに嫌がる子供の手を引いて移動するのがとても難しくて時間のかかる方法だということが分かったので、とうとうツインバギーを登場させました。

まずは保育園でピックアップ。その足で幼稚園へ行き、子供二人を乗せたバギーを押して行くという計画です。 午前中はそれぞれ保育園と幼稚園、午後は一緒に託児所という荷物も申し送りも倍増してしまう過酷なアジェンダですが、これが上手く言ってくれたら、シッターさんへの引き継ぎもできるというものです。そこに希望の光を見出し、ひとまずはこの計画を続けてみることにしました(そうこうしているうちに夏休みですし)。

実はツインバギーが予想外に効果を発してくれました。 まず下の子が移動中に寝てくれるので後部座席をリクライニングさせてそのまま寝かせます。そして上の子は、「そっちじゃなくて保育園に行きたい」涙目で訴えてきますが、「今日はもう一つの方に行くお約束」と突っぱねて(心の中で母も涙)、子どもを載せたままバギーを押します。そのうちポカポカ陽気に助けられて、上の子もウトウトし始め・・・、託児所に着く頃に目を覚ますという(道中は二人とも寝静まっている)感じになってきました。

難点はタクシーやバスの利用が難しい(そのタイミングで子供が起きてしまう)ことなのですが、最寄り駅まで歩いて電車で移動するのはさほど苦ではありません。大泣きする子供の手を引く方がはるかに辛いものがありますので、てくてくと歩きながらぐっすりと眠る子供たちを運搬することにしました。

託児所に着くと案の定、二人共大泣きでしたが、こちらも職場を抜けて出ている身なので二人分の荷物を預け、数時間後の再開を約束して仕事に舞い戻りました。

夕方、お迎えに行ってみると、なんと二人共上機嫌で出てくるではありませんか。子どもたちを褒めちぎり、夕食をとって家に帰る途中、午後保育の疲れからか子供たちは再びツインバギーの中で眠りに落ちてしまいました。 そのタイミングで明日の準備と持ち帰った仕事をなんとか片付けをし、なんとか一息つきました。

と言うわけで、まだまだシッターさんに依頼できる雰囲気ではありませんが、このまましばらく様子を見たいと思います。

 

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まだまだ続く幼稚園送迎の試練の日々」への2件のフィードバック

  1. 他人事ではないなぁと思いながら、拝読しました。我が家もここにきて、怪しい雲行きです。5月連休明けから、朝の幼稚園への送りと午後の託児施設への送迎をシッターさんに切り替えた途端、寂しさから、午後の託児施設で涙を流すことが何度かあるらしく。昨日はシッターさんによると、娘は託児施設の最寄り駅で足が止まってしまったとの事。ここ何回かお友達から今日もママと一緒じゃないの?と言われたのも一因のようです。家では片時も私から離れなくなっています😥

    • なるほどですねぇ。最初はすんなりと馴染んでくれたかのように見えても、数ヶ月経ってからイヤイヤが始まることはよくあると聞きます。実際にうちの娘も1月から3月の慣らし期間は全然平気で、いざ幼稚園が始まった4月からいきなり行きたがらなくなってしまったから困ったものです。徐々に色んなことが分かるようになってきた年齢だけに、複雑ですね・・。焦らず、急がず、涙も笑顔もプロセスの一部だと考えて様子を見てみようかと思っております。

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