幼稚園のお迎えをシッターさんに依頼することに

四月に始まった幼稚園生活もなんとかひと月が経過しました。今のところ、朝と昼の送り迎えをほぼ私が行い、週に一度は夫が休診日に手伝ってくれています。

というわけで、ワーキングマザーが子供を幼稚園に通わせる上で、最大の障壁は何と言っても日々のお迎えだということを実感する毎日を送っています。

この点、我が家のケースでは、当初予定していた民間保育所の送迎サービスに頼るという当初の案が脆くも敗れ去ってしまったことは以前にも何度か書いた通りです。

幼稚園からの帰り道、午後の託児所を嫌がって大泣きするので、これは送迎サービスでは無理だと判断し、まずはスムーズに午後保育に向かってくれることを最優先して、仕方なく(卒園したはずの)慣れ親しんだ保育園に一次保育をお願いすることとなりました。同時に民間託児所の方は大半がキャンセルとなり、保育料のみならず、四月と五月の送迎料は全て水の泡となったのでした。

さらに、そうは言っても数カ月後に迫る夏休みのために民間託児所の枠を確保しておかねばならず、弟と一緒なら言ってくれるだろう・・・と作戦をり、週に二日は弟も同じ託児所に通わせることにしてみました。そろそろ幼児教室をケアしなければいけない年齢だったので一石二鳥ではありましたが、弟の保育料や通園に伴う諸費用は文字通り倍増。

でも、まぁお金で済むことなら仕方ないと思っての決断ではありましたが、本当に頭で計算した通りには行かないですね。今のところ、保育園に子供二人を通わせていた頃の二倍以上の月間保育料がかかっています。今はあまり考えないようにしていますが^^;

 

さて、実際の降園時の雰囲気は幼稚園ごとに違うとは思いますが、我が家がお世話になっている幼稚園ではこんな感じです。

まず、幼稚園からでてきた子供達は自分のママを一所懸命に探して、やっと見つけると嬉しそうに駆け寄って行き、そしてあれこれお話をするという光景。これだけを見ても自分の子供だけがシッターさんのお迎えになると想像しただけて、ちょっとブルーが入ってしまうのでした。

さらに「お母様はお子さんの手を引いて来週の◯◯の連絡事項を受け取って下さい」などと言われて、突然のプリント配布があったりします。IT機器の革新という文明の利器を素無視するかのようなレトロな風習には驚かされるばかり…。

幼稚園の送迎は本物のお母さんしか無理なのではないか…と思っていた矢先のこと、定期的な保育サービスを契約できれば、固定のシッターさんが送迎や保育に行ってくれるというサービスを見つけたので、早速連絡をとってみました。ところがそのサービスは既に打ち切りになってしまったのだとか…。

考えてみると、なるほど話がうま過ぎますよね…。恐らくはユーザーの声に応えようと提案されたサービスだったのが、一日に数時間づつという割に会わない送迎サービスで、しかもゴールデンウィークや夏休みといった長期休暇はニーズ自体がなくなるという不安定な仕事を特定個人が安定的に提供することは非現実的なことだったのだろうと想像できます。

あー、せめて親戚の一人や二人がそばに済んでいてくれさえすれば、甘えられるのに…、と思ってみたところで話は始まりません。

そんな折に、知り合いから住み込みのナニーを日中時間貸ししてくださるというありがたい提案がありました。そのシッターさんにはこれまで何度か子供たちのお世話をしてもらったこともあって、子供達も彼女のことが大好きでなんとも嬉しいオファー。

先週から何度かそのシッターさんと幼稚園のお迎えに足を運び、子供も不安がることなく甘えたりしている様子を確認することができました。

というわけで、なんとか来週からは週のうちの一部送迎をお願いできそうな雰囲気になってきました。ふぅ。

 

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