Kindergarten / 幼稚園

給食のある幼稚園のこんな事情

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今月から幼稚園が始まって早数週間が立ちますが、幼児教室の時代から仲の良いママ友さんたちとブランチを食べてきました。港区にある別の私立幼稚園にお子さんを通わされているママさんたちと時々情報共有できる機会を持てているわけですが、回数を重ねるごとに見聞が広がります。

今回はスパルタ系で有名で給食のでる幼稚園のお話を聞いたのですが、入園式の翌週から給食がスタートして降園は午後2時頃というので、ほぼ毎日11時半にはお迎えが必要なうちの幼稚園と比べると楽そうだなぁというのが第一印象でした。

ところが話を聞いてみると、お給食はお代わり自由ながら、追加で取ってきた食べ物は完食しないと家に帰れないという厳しい決まりがあるため、年少の子供たちは「毎日とてもお腹を空かせて帰ってくる」らしく、結局は何かしら食事の用意が必要だというのですね。

ワーキング・マザーのお家だとどんな風にケアしているのだろうと気になりますが、恐らくは午後保育の場所でおやつの時間を待つしかないのでしょう。我が家もこの園の受験を直前まで迷ったのですが、自分が中途半端にしか関われない中で、子どもにスパルタを強いるのは可哀想だと思ってこちらの園は受けませんでした。

そうはいっても、この園にも毎年何人もの働くお母さんがいらっしゃると聞くので、子どもたちは徐々に環境に適応して、食べる量をコントロール出来るようになっていくのではないかと思います。