Kindergarten / 幼稚園

幼稚園送迎のルートを決めました

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先日は自分で幼稚園の送迎をしてみて、子どもの持ち物などのあれこれに気づくことができたと書きましたが、その一つが上の写真にあるような水筒でした(三歳児が肩にかけても軽くて、直飲みができるので不器用な小さい手でコップなどを出し入れする必要もありません)。プラスチック製で保温はできないので、冬には適さないかと思います。ストローを使用するタイプもありますが、どうしてもゴムの接触部分が不衛生になりがちなので、こちらの方がお手入れが楽でお薦めです。

 

さて、先週の入園式、始業式に続いて、子供達だけで幼稚園の先生方と過ごす通常スケジュール(にやや近い短縮保育)の一週間がスタートしました。

まだ今週一杯は日中をオフにして、幼稚園の送迎→ランチを一緒にとる→民間託児所への送迎→オフィスに戻るというサイクルで動いています。職場には今月中は何かと迷惑をかける旨、了承を得ていますが、春は何かと財務周りのプロジェクトの期日が目白押しのため、早朝と深夜に海外と仕事を進めながらの綱渡りです。

今週のアジェンダとして、毎日の送迎を続けながら、幼稚園から民間託児所への最適ルートを確認するという重要プロジェクトがあります。

先月中に、まだ始まってもいない幼稚園からの送迎ルートや時間などをアフター幼稚園(民間託児所)に提出しなくてはならなくて、暫定プランを提出したのでしたが、実際に自分で移動したことのないルートだったのでその情報を足で稼ぐというのが目的です。

当初、一番早いと思われたルートは、バス停から託児所そばまで直接バスに乗るというもの。ですが幼稚園からそのバス停までに微妙な距離があり(大人の足で15分位)、実際に三歳児に歩かせてみるとかなり時間がかかりました。4月に入って、幼児クラスでは午睡(お昼寝)の時間がなくなることや、これから梅雨や猛暑の日々があることなどを考えると、送迎中に無駄なエネルギーを使わせて、夕方にグダグダになられてはかなわないと思い、この案は年中になるまで保留にすることにしました。

第二案としては、幼稚園から最寄り駅までタクシーで移動して、そこから託児所の最寄り駅まで電車で移動するという方法。これは悪くないのですが、よく知らないシッターさんが突然迎えに来て、子どもと一緒にタクシーに乗り込むというのもなんだかなぁ、と思えます。ということでこの方法はキープ。

第三案は幼稚園から最寄りのバス停まで数分で移動し、ターミナル駅から電車で数駅乗るというもの。その時の混雑具合や乗客の雰囲気、バスから電車のホームへのアクセス具合など、移動時のストレスを実際に体験してみると、乗り換え案内では分からなかった良さを発見することができました。

実際に情報を足で稼いでみると、第一案の「徒歩25分(子供の足だとこのくらいかかってしまう)+バス15分」ルートよりも、地図上はちょっと大回りな第三案の「徒歩5分+バス10分+電車10分」というルートの方が断然ストレスが少ないことが分かったような次第です。

これから雨の日や風の日、梅雨の不快な日、蒸すような夏日もあるでしょうから、屋外を長々とあるくルートを避ける事に気づけて良かったと思います。

と、今日は上のルートで子どもを民間託児所まで送迎し、途中のターミナル駅直結のデパートのレストランフロアで娘と一緒に美味しい中華料理のランチを食べてから託児所へ送り、その足でオフィスへとんぼ返りして一仕事してきました。ママが送迎できるときにはこんな楽しいオマケもついてくるという刷り込みをしてきました^^。

ちなみに娘は今朝も幼稚園の入り口で「行きたくない」とギャン泣きし(その足元では不安に駆られた弟までもがギャンギャン泣いていました・・・)、午後の保育も「行きたくない」を連発していましたが、それぞれ数時間後にお迎えに行ってみるとどちらも楽しそうだったので、どうやら最初に無駄な抵抗をしてみる行動パターンのようです。

幼稚園のお迎えの時には(初日とは打って変わって)笑顔でこちらに手を振ってくれて、託児所からの帰り道には(今日はお昼寝したの?と私が聞くと)「もう幼児クラスだからお昼寝はしないの!」と自慢げに答えてくれました。

大人にとっても、子どもにとっても新しい環境というのはそれなりに大変なことです。

特に、小さい子どもが朝から夕方まで集団生活を強いられるのって大変なことだと思います。幼稚園が始まって、午後の保育を別の託児施設で過ごす子供たちは、新学年の最初の頃は眠そうでフラフラになっていると託児所の先生がおっしゃっていました。そのうち体力がついてきて大丈夫になるそうですが、しばらくの我慢ですね。

この点、三年間の保育園生活で親として学んだことは、子どもは驚くほどの順応性をもって環境に適応していくということでしたので、今回もそうあってほしいと願うばかりです。

二年前の4月には保育園内の進級で、日中のミルクがなくなッタときはかなり心配しましたが、その分食事の量が増えてきましたし、お散歩の時にバギーだったのがカゴになり、次第に徒歩でついていけるようになったりと、少しづつ負荷がかかることで、子どもができることもまた増えていきました。

集団生活の中で教えられることというのは本当に多いので、これからも子どもを預けている先の方針にはできるだけ口を出さず、一方で出来る範囲で(保育環境の選択や親としての働き方、送迎時間、送迎ルートの確定など)最適化を心がけていきたいと思っています。

 

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