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年子の保育先が異なるこれからの二年間

4月に入って緊張の第一週目が終了しました。

これまでは二人の子どもを同じ保育園に預けていたのですが、上の子が幼稚園対応型の民間学童に移り、今週から年少クラスをスタートしました。色々と勝手が違ってきたことについて書いておきます。

これからの二年間は子供たちの保育先がそれぞれ異なるのでなかなか大変ですが、これも貴重な子育て体験のひとつかな、と。

 

まずは、持ち物リストが変わりました。

これまでの三歳児以下のくらすでは、スタイ(食事の時の小さなエプロン)や濡れタオル、手洗い用のハンドタオル、午睡用の寝具、もしものときのオムツ、おしりふきなどが必要でしたが、これらが全て不要になり荷物が激減しました。幼児から子どもになっていくなぁ、と感じます。

今までは毎週月曜日に掛け布団と敷布団代わりのバスタオルを4枚、その他の衣類や仕事用のPCも一緒に保育園まで持っていくのが本当に大変でしたが、これからは一組でよくなるので楽できそう☆。

代わりにハンカチとティッシュを身につけることになりましたが、お安いご用です。

 

次に、出席ノートと連絡帳がなくなりました。

年少クラスからは、出席のシールブックがなくなりました。また、その日の朝の体温、夕食・朝食の内容、就寝・起床時間など記載して、保育士さんへの申し送りを書くことが不要になったので、この点は楽になりましたが、日々の活動内容は本人から口頭で聞かなくてはならなくなりました。

 

そして、日中の活動量が増え、午睡が無くなったことにより、夜の就寝時間がとても早くなりました~!

初日は午後9時、翌日は午後9時半、その翌日は午後8時には眠ってしまい、とても驚いています。やはり、保育園で二時間、三時間もお昼寝の時間があったことでこれまで体内時計がおかしくなっていたのだなぁ・・・と申し訳なく思います。

相乗効果で弟も一緒に寝てくれるようになり、一石二鳥(ただし、こちらはそのうち夜更かし生活に突入するリスクあり、ですが)。

これからは夕食の時間とお風呂の時間をさらに前倒しして、早寝早起きの生活に徹したいと思います。

 

さらに、今月後半からは週に二日のお弁当づくりが始まります。

これにはちょっとした心構えが必要ですが、下の子も一歳半を過ぎて朝の時間帯も随分手がかからなったので、なんとかなるかな、と希望的観測。

数ヶ月前までは「抱っこ~、抱っこ~」と、おんぶ紐に10キロを担いで大変でしたが、これも年子育児の「上と下が一緒に育ってくれる」良さかなと思います。

お弁当作りのついでに、是非ともやりたいのが朝にしっかりと食べさせる習慣をつけることなのです。

これまではそんなことを思いながらも、忙しさにかまけてついついパンだったり、フルーツだったり、簡単なもので済ませることが多かったのですが、子どもが早寝をしてくれるようになると、夜に仕込みなどができるかな、と。

ブログ更新を続けながらも、少しづつ食卓にも注力していきたいものです。

 

 

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