Education /子どもの教育

幼児の習い事、働くママはどうやって乗り切るか

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先日、幼稚園のママ友会で習い事の話題になり、うちの子のお稽古事について聞かれたので、「体操、バレエ、アートクラス、夏はスイミング、春からはピアノと公文をやらせたいと思っていて」というと、目を丸くされて「働いているのに一体どうやって~?!」と驚かれてしまいました。

その秘訣は、週に一度の在宅勤務日を利用したお稽古の送り迎えと、託児所で習わせてくれるお稽古事、残りは週末をフル回転!です。

上の写真は、初めてのピアノレッスンで娘が持ち帰ってきた資料なのですが、3歳になったらゆる~くドレミの練習を始めたいなと思い、託児所でスタートすることにしました。今のところは年齢も小さいので特にこだわりはありませんが、難点を上げると、実際にピアノを教えてくださる先生に会うことができない、どんな経歴の人かも分からない(教えてもらえたのは卒業大学名だけ)、その日に何をやったのかがほぼ不明、ということです。

この点、私が個人的にこだわりのあるバレエやアートはくっついて見学したいのですが、体操、スイミング、ピアノ、英語は多少人任せでも良いかなと思えます(全くの独断的な線引きです)。

ちなみに集まったママ友さん達いわく、年少からスタートする予定の習い事で一番多かったのが英語でした。英語のクラスに通うというのではなく、近所のインターナショナルスクールの午後クラスに幼稚園の後、一時間から三時間、多い人で毎日、少ない人で週に二日ほど通うようでした。

うちは英語は当面Gymboreeと、ホームスクーリング(私が強制的に話しかけたり、英語の本やDVDに触れさせる)でまかなう予定。Gymboree は週に一度、一時間なのでインプットの効果はほとんど期待できませんが、その日に習ったことを自宅でも復習したり、簡単なダイアローグを何度も持ちだして質問したりして、定着を試みたりしています。

これまで「しまじろうの英語教材」はジャパニーズイングリッシュっぽいので敬遠してきたのですが、英語に触れる機会を作るには良いかもしれない、と検討中。

年少さんで始めたお稽古事は少なくとも幼稚園の間は継続させたい内容という目線で選んでいますが、幼児教育を選択する上で参考になった読み物として、ドクター苫米地の子育て本『天才脳子育て術』があります。

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