Mamma's Recipe / おふくろの味

We are having dinner with family / やはり夕食は家族一緒で

以前から何度か書いているとおり、娘と息子を別々の保育施設に送迎するようになって早や三ヶ月目に入りました。

朝早くからスタンバイしても、子供達がなかなか起きてこなかったり、せっかく起きても遊び出してしまって朝食をさっさと食べてくれなかったりと、受難の日々が続いています。

娘が新しい託児所に通い始めてひと月経った時、担任の先生から、「17時半に夕食がでるので、お友達と一緒に食べてはどうですか?」と提案がありました。お迎えの順序は、息子→娘なので、これは名案!だと先に食べて待っていてもらうことにしてみました。

これで先にピックアップする息子にはオニギリなとを頬張らせつつ間を持たせ、「娘はお腹をすかせて待っているんじゃないだろうか」と心配をすることが少し減ったわけなのですが、そこへ新たな問題が…。

娘が夕食を済ませてくるならと、息子にも保育園で食べてきてもらおうと思ったところ、保育園ではお迎えが19時以降のときにしか夕食を出せないという決まりがあるため、子供を二人共夕食を食べた状態でお迎えすることができないのでした。

お腹を空かせた息子とお腹がいっぱいの娘。

託児所を二つハシゴすると18時半を過ぎてしまうので、結局は外食することが増えて、娘は退屈し、息子は落ち着かず…。

そのうち娘が「お夕飯はママたちと一緒に食べたいの・・・」と言い出して、上の案は却下することになりました。週にたったの二日間だけのことでしたが、それでも家族と一緒に食べたいという娘の意向を尊重して、18時過ぎにダッシュでお迎えに行き、その足で外食・・・という段取りになりました。

働くママにとっての夕食の課題とは、何(What)、何時に(What time)、そしてどうやって(How – 家族やきょうだい一緒に?あるいは個別に?)食べさせるのかという複合問題なのでした。

出来る範囲で家庭料理を追求したい・・・などと言いながら、時間の足りなさはいかんともしがたく、この送迎の二重苦がなんとかならないと難しいかもしれません。

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