What the pre-kindergaten kids in a gym class made me think / 体操教室で感じた幼稚園と保育園の違い

Starting this Jan, I am my daughter to a kid’s gym class once a week.  As I had to attend a business meeting in the morning, so I took my kids to daycare where they spent a few hours and had luch, then picked them up right before all other kids (age 0-5) at daycare enter a nap time.  When we get to the gym, there were a bunch of pre-kindergarten children (age 3 group), lining up for the 60 min class, which came out with a full package of exercises using balls, mattresses, balance beams, high bars, plus lots of running.

This made me aware of the difference that must come from the ways children spend their afternoon hours at daycare and kindergarten.  Kids over 3 years old would generally no longer need a nap during daytime, but they rather try things out to have fun and explore.   I am so against the general daycare curriculum in Japan to have all kids to go to sleep, because it is just administratively easier to handle (common among the government subsidized facilities).  So I had my older child enrolled into a private daycare where they keep kids try activities, not taking a nap.  Plus, they pick her up at kindergarten to0.  I will write about this some other time.

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先月から上の娘が週に一度、体操教室に通うことになりました。午前中は会議があったため、保育園で午前保育と昼食をお願いし、ほかの子たちがお昼寝の時間に突入する頃にお迎えに行き、その足で教室に連れて行きました。

既にたくさんの新年少児さんたちがきていて、まずはいつものボールころがしから始まります。

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その後、沢山のマットが出てきまて、決まった色のマットで、決まった運動をしていきます。

青いマットではでんぐり返り。赤いマットでは、ジャンプしながら、グー(足をそろえて着地)とパー(足を開いて着地)で交互に進み、黄色いマットでは、足をそろえて、左右にジグザグに飛んで進み、緑のマットでは「おいもさんごろごろ(横転)」をしながら、グルグルと何周も回ります。

頭と体をつかう指示行動の練習です。

まだ三歳ということで月齢差からくる体格には大きな違いがありながら、体格差は別にしても、チャレンジ精神の旺盛な子、好奇心の強い子、先生の話をよく聞く子がいるかと思えば、集中力が散漫なこ、怖がりな子と個人差がでてきていることが分かります。

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三色のフラフープを使った椅子取りゲームのような遊び。これも指示行動。

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平均台を渡って、最後はジャンプして着地。昨年、三年保育の幼稚園受験の準備をしているときは、二本足でジャンプすることが求められるという基準がありましたが、年少になるとこのレベル。

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最後は鉄棒が出てきて、補助されながら前周りの練習と、両手でバーをつかんだまま、先生が足を以て前後に10回づつ揺らすという握力アップのためのエクササイズ。

ふと、保育園に預けられたままだと、幼稚園児がこんな風に午後の活動をしている間、三歳を過ぎるともはや必要でなくなるお昼寝を無理やりさせられて、必要な運動を得ることができないのだなぁ、と感じました。

幼児期におけるこの日中の活動量の違いというのは本当に大きいと感じます。

保育園にいると、子供たちがお昼間の時間帯をを有意義に過ごせないばかりか、二歳半くらいを超えると昼間に使いきれなかったエネルギーが夜更かしという形で現れたりすることを考えるにつけ、何とかならないものだろうかと考えてしまいました。

娘は今年に入ってから、幼稚園の送迎と降園後の保育をしてくれる民間の託児所に通っていますが、そこではお昼寝をする子としない子に分けてくれて、寝ない子供には製作や体育のアクティビティをさせてくれるところがとても気に入っています。その分、保育士さんの手間がかかるので保育料も安くはありませんが、これは価値のあるコストだと思います。

このことはまた別の日に書きますね。

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