Twin Buggy for Kids in Close Ages / 年子育児に必須のツインバギー

とうとう我が家にもやってきましたツインバギー。

年齢差が1.5歳という年子なので、遠出にはやはり必要と思い、遅ればせながら・・・。そろそろ買わなきゃなぁ・・・と思いながら延び延びになっていたところ、先日美容院で目にした女性誌でのツインバギーランキングに後押しされる形となりました。

¥700
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見事一位に輝いていた東京育児のキンダーワゴンDUOシティ。

評価の高さは都市型コンパクトサイズとお手軽価格ということでした。こんなバギーがあったんだ~と軽量モデル好きの私はそこから調べまくり、購入者が概ね満足していることを確認してすぐさま購入を決めてしまいました。
ちなみに直前まで買おうと思っていたモデルはこれです(↓)。
人気商品のようで、迷っているうちに年末に在庫切れしていたところ、そのまま御縁が途絶えてしまいました。
ただ、二人同時に寝てしまった時にこの形だと少し不便かもしれませんね(後ろにも座席がありますがリクラインできません。スーパーのカートの後部のような形状で、押している人の方を向いて座ります)。
でも走行性が良さそうで荷物も沢山はいりそうなので、何を優先するかですね。バギーは単純比較できません。
DUOシティが使えなかったらこっちにしよう、心のなかでキープしつつ・・・。

さて、一週間ばかり使用してみて、DUOシティはなかなか良いです。「箱が大きくて驚いた」というネットの声があったので覚悟していたところ、縦に長くて細長い梱包で 逆にそのスリムさに驚きました。

二人乗りとは思えないくらい軽いです。畳んで私一人で持ち上げることも可能です。

大きさも二人乗りでこれだけコンパクトなのが嬉しいところで、早速乗ってみた電車の中でもそれほど場所をとっている感じがしません。

改札もスイスイ。子供ひとりだけなら、載せたままエスカレータも危なげなく乗れます。

電車に乗るときに斜めに持ちあげるのも、後ろにステップが付いているので、それをグイッと踏み込むと軽々です。

単純に直進するだけならとてもスムーズで、併せて22キロの子供二人を乗せて、走りながら押すのもなかなか快適です。

唯一の難点はカーブの時の走行性で、一人乗りバギー (Maclaren Volo) と比べると左右に曲がるときにかなり大回りしないといけませんが(または軽く持ち上げないと曲がり辛い)、前と後ろの席にそれぞれ20キロ超の負荷をかけても大丈夫な構造になっているので、これは仕方ありませんね。

あと、畳んだ時に自立しないというのが難点とも言われていますが、今使っているマクラーレンが同じなので、この点は個人的にはあまり不便さを感じません(上下を逆にすると立つ、という説もあります)。

早速、子供たちが二人で同時に寝てしまうという事態にも遭遇しましたが、小さい子用の後部席はバギーよりも角度の深いリクラインができて良く寝ていました(前部シートも三段階ありますが、こちらはさほど倒れません)。

レインカバーも標準品でついてきますし、どこまでもコストパフォーマンスのよい商品ということで星5つ。これでママ一人、子供二人の遠出もできそうです。

(双子ちゃんにもお勧めですが、腰すわり前は使えません。また、小さい子用のシートはトリセツには6ヶ月以上と書いてありますが、一歳くらいになって体幹が安定してからだと危なげないかな、という感じです。)
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