子育ての記録

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記録魔の私は二種類の子育てジャーナルをつけています。

  • 「製作&習い事日記」(ブランクの手帳にお稽古の内容と感想、上達ぶりを記録し、制作物やレッスン中の写真を添付)
  • 「成長日記」(一日数行の「三年日記」で、時々写真を添付)をごくごく簡単に記録しています。

保育園やお教室で子供たちが作ってくるものの数々は最初は部屋に飾ったり壁に貼って楽しみますが時間が経つとゴミ化することもあります。持ち帰ったその日に写真としてデジタル保存しておき、「作品集ファイル」のようなものに放り込んでおくと美しい思い出をいつでも取り出せることができるのですね。

それをこまめにプリントしてコメントを書いておけばその手間隙はせいぜい10分位のものですが、一年間ほどの記録ができると子供の成長を感じる一冊の本となります。

また、写真については(これがあると後で見返した時に思い出が視覚化して効果的)は、できるだけ記憶が新鮮なうちにプリントしてコメントを書いておくのが良い気がします。

後から見ると見逃すようなこと、例えば「こんな風に丸を並べて顔を表現できるようになりましたね」などとコメントしておけば、「あー、そうか、それまではできなかったんだ」と分かりますし、プールサイドでにっこり笑った写真の下に「これは奇跡の一枚。これまではスイミングに来る度に怖がってビービー泣いていた」など書いておけば、「そうだった、そうだった。この頃は泣き虫だった」などと後から分かるという風に。

また、「成長日記」は三年日記に一日に数行のコメントを書いているだけですが、こういった他愛のない記録ほど、半年、一年後にまとめて捻出しようとしてもなかなか思い出すことができません。

長女のときの記録として、「今日はこんな言葉を覚えた」とか「初めてこんなことができた」というようなことを書いておいたことが、「おぉ~、一年前はちょうど○○したのだった」とか、弟の成長ぶりを比べてみるとか(本人達は嫌がるでしょうが)、自分だけの楽しみ方のようなものもできてきたりします。

と、日常的には慌ただしく過ごしている中でもちょっとした記録をしていくことで親子の時間のクオリティーを高めるきっかけが作れるような気がしています。

子供がいつどんな風に成長したかという具体的な記憶は日々頭のなかを通り過ぎて行く膨大な情報と共にどうしても薄まりますが、写真やメモは残るのでぜひとも味方に付けたいと思います。

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