Prep for After-Kindergarten / アフター幼稚園の準備

連絡帳

In Japan, children of working mothers would generally go to daycare until they enter elementary school at age 6, while children of staying-home moms go to kindergarten for ages 3-5.  The reason is obvious.  Daycare opens at 7am and operates through after-work hours in the evening, but kindergarten generally would run only for late morning (like 9am) to early afternoon.

Despite such inconvenience, some working moms, like myself, choose kindergarten over daycare, as  the latter runs under educational program and better suits for child development from various perspectives.  But the biggest issue to overcome is how to deal with the after-kindergarten hours in the middle of the day.  First, it is about finding an available facility, and second, it is about a financial issue.

My daughter, who is schedule to be enrolled in the near-by kindergarten this upcoming spring, has just started to spend in ta new daycare 2 days a week.  Hopefully, she gets used to the new environment, before April when kindergarten starts and she spends afternoon hours in the new place.

So, it is a costly and tedious decision, and I am hoping it will pay off  as she enjoys her previous days at kindergarten.

今週から上の子の保育先が新しくなりました。

春に始まる幼稚園の準備の一環として幼稚園が終わった後の送迎と午後の保育をしてくれるプライベートスクールに入ることにしたためです。4月にがらりと保育環境が変わってしまうとリスクなので三か月前倒しで、まずは午後の部から少しずつ慣れて行けるように計画してみました。

新しい場所だけに、娘に大泣きされても仕方ないと腹をくくり、長い慣らし保育期間を覚悟していたのですが、それは全くの杞憂に終わりました。新しい保育先の担任の先生は「さすが保育園でお友達と一緒に過ごすことになれているせいか初日とは思えないほどのびのびと楽しそうでしたよ」と仰っていて、こちらが拍子抜けするくらいでした。

教室では初めて会った子供たちに自分の名前と年齢をはっきりと伝えることができたほか、臆することなく「一緒に遊ぼう!」と声がけができたとのこと。

そういえば昨年秋の幼稚園考査のあたりから社交性がアップして、母子分離も平気になり初めて訪れた幼稚園で見知らぬ先生に手を引かれて別室に連れて行かれてもニコニコするゆとりが備わっていた娘。

まさに、子供って変わるものだ!と実感します。それも数か月とか半年単位の短いスパンで。それまで気質や正確だととらえていたものがまるで嘘のように激変するので本当に驚きます。

でも、長女はもともとは人見知り気質でそろそろ二年半になろうとしている娘の保育園での生活のなかでは母子分離について悩んだ時期もりました。

直接的に保育園に行きたがらなかったことはなかったものの「ママと一緒に遊びたい。おうちにいたい」などと夜寝る前にポロリと言うことがありました。

でも朝になると、ケロッとして、楽しそうに「いてらっしゃ~い」と手を振ってくれるので、本当はいろんなことを我慢しているんじゃないだろうか、など考え出すと、罪悪感の塊に押しつぶされそうになったものです。

こんな時、第三者から「小さいのに保育園に預けるなんて可哀そう・・・」などと言われようものなら本当に心に刺さります。

働く母なら誰しも経験していることなのでしょうが。。

でも、ある日突然会社を辞めるわけにはいかないので様子を見ながら保育園通いをしていると、子供なりに環境に適応したり、色んなことを克服したりして強さや社交性を身に着けていってくれたのでしょう。

娘のことがとても誇らしく、頼もしく感じることのできた1日でした。

ちなみに生まれた時からお姉ちゃんと一緒に行動している弟の方は母子分離がスムーズなタイプで、保育園で泣きじゃくったりということはほとんどないので、このあたりのストレスは子供次第で大きく違いますね。

これまでこのブログでも何度か書いたように娘に心のケアが特に必要と判断した時にはその度、休日や週末、あるいは在宅日を利用して娘と過ごす時間をとるようにしてきました。

ですが、そんな日も最近ではめっきり減り、最近はお友達と遊ぶ楽しさが分かってきたようで保育園で仲間と会えるのを心待ちにすることが増えてきました。似数に換算すると数えるほどですが、家族のためにそんな対応をさせてもらえる環境にいたこともとても恵まれていたといえます。

というわけで、娘の保育環境も整いつつあり、かなりホッとしました。

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