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2013年、年末に思う

さて、今年も残すところあと一日となりました。

今日はひっそりと静まり返ったオフィスの中で財務チームの人たちが年末の仕事を追い込みでしてくれている中で過ごしました。本来なら家族とゆっくり年末を過ごしたいはずの一日を潰してこうやって職場に来て責任を全うしてくれる仲間がいてくれて本当にありがたいと感じま

また、二人のおチビたちを家で見ていてくれる夫の協力があってこそ実現したことで、昨年末はこんな風に職場に顔をだすことすらままならなかった状態を懐かしく思い出しました。

今日一日の追い込みで、なんとか半期決算も形になりつつあり(と、あと一歩は明日の確認作業にかかっていたりします)ホッと一息つけそうです。

仕事の責任もなんとか果たしつつ、家で待っていてくれる家族のためにこれからお正月料理のレシピを考えたり、特別な休暇の過ごし方をあれこれプランしてみたいと思います(今年はまだ子供たちが小さいので東京で寝正月プランですが)。

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みなさま、良いお年を!

いつも応援してくださる読者のみなさま、ありがとうございます。

今年も紆余曲折しながら、全力ダッシュすることができました。二度目の職場復帰から早一年が経ち、徐々に仕事がペースアップしていく中で、子供の幼稚園選びにフォーカスしてみたり、食事や夜更かしといった子育てのバランスに悩んだりしながらの一年間でしたが、なんとも充実した時間でした。

暖かいメッセージを下った読者の方々や似たような状況にいらっしゃるママさんたち本当にありがとうございました。

来年も良い年にしていけるよう、がっつりと「新年の抱負」を山盛りにゴール設定してあれこれ試してみたいと思います。

今後とも「多様なニーズに合わせて新しい働き方」の姿を模索していこうというのが私の取り組みたいテーマです。

働きながら子育てをする女性問うのは世の中にたくさんいらっしゃいますが、仕事を優先させるために母親業を外注する管理職モデルや時短などの変形労働制を利用して仕事をセーブする非管理職モデルというよくあるタイプには、いずれも私にはしっくりきません。

技術革新がめまぐるしいスピードで進み、女性が仕事のアウトプットで評価を受ける役職に就くことも可能な世の中で、一日の決まった時間にオフィスに張り付く必要性は減ってきています。

例えば、夕方は早く帰り、夜にPCがつながれば、ロンドンやニューヨークともリアルタイムでつながることができますね。

一日のうちで「考える」時間をどれだけ確保できるかが大切であって、それは会社にいようと、社外にいようと、自由にできるはずです。

もちろん職責や職業にもよりますが、柔軟なワーキングスタイルを手に入れて、仕事もがっつり、子育てもたっぷりする方法がある、なければ作ってしまおう、と個人的には考えています。

オフィスにいない人は働いていない、周りに失礼だ、上司が会社にいないとモチベーションが上がらない、などと眠たいことを言っている人は時代から取り残されていきますよ。

自分のモチベーションが他人の働き方にある時点で、それは落伍者(ローパフォーマー)の発想だということに気付いて自分自身の心の問題を修正していってもらうことを望みます。

さて、先に公示した「読者プレゼント 」の抽選&発送を行いました。当選された方々、おめでとうございます!!早い方で大晦日の今日、遅くとも年明け4日あたりには到着する予定です。

 

WORK-LIFE / 仕事と家庭の両立

Household Ritual at Weekend / 週末の家事の儀式

If you have a child under 3 years old, you must feel your days/weeks go so fast.  If you have 2 or more toddlers, that pace is even faster, and you feel like cleaning, cooking and washing in endless cycles.  Every week, I have so much laundry (because kids change their cloths twice a day after meal at daycare), and would iron everything a large laundry basket.
During the New Year’s holidays, I will be free of the nightmare laundry-iron operations.  I am so happy just to think about it.
今年も一年、家族や保育園、シッターさん、職場の方々の理解を得ながらなんとか乗り切ってきました。
今年の仕事納めは31日となるので、まだ気を緩めるには少し早いのですが、お正月休みはリラックスしようと今から心待ちにしています。それにしても普段の生活の中で何かとく大変かとあらためて考えてみると、やはり毎日のお着替え&お洗濯がダントツかなと思います。
保育園に通っていると、0歳児だと日に二度、一歳近くになると昼食後に一度着替えるので、一日中自宅で過ごす日の二倍から三倍の洗濯物が発生することになります。
この点、双子や年子の育児は体力的にキツくなるわけで、しばしの間、お正月休みの一週間だけでもこの洗濯三昧から逃れられると思うと気分が軽くなったりします。
ちなみに我が家は全自動洗濯機で選択から乾燥まで全て機械にお任せしているので、脱水後の服をハンガーかけにして干すという作業はでませんが、そのツケで大量のアイロンがけが必要になっていてこれが「週末の儀式」と化しています。
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一週間、ほぼ毎日洗濯機を回しつつ、アイロンがけの必要なものをバスケットに貯めていくとこんな量に(子供二人分)。
これでも夏場の半分くらいなのですよ。
 
あと、週に一度持ち帰るブランケットやタオル類や家の中で出るその他の洗濯物を合わせるとボリューム的に上の写真の三倍は軽く超えます。
平日は時間が取れないので、子供用の下着や洋服は二週間分のストックをするようにして(要するに大量の洋服を購入しておき)、一週間に一度毎週土日は二時間ほどアイロンがけに割いています。
 シワやヨレをピシッと伸ばしていくこの作業、決して嫌いではないのですが、時間に追われると精神修行のように感じることもありまして・・・。
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毎日二着づつ、平日5日分、
一人10着分の洋服や下着のほぼ全てにアイロンをかけると、一仕事終えてみると、結構、圧巻だったりします。
 
少し前までは、ビービーと泣く子供達をおんぶ紐に入れながらのアイロンがけは輪をかけて大変な局面もありましたが、いつしかそんなこともめっきり減りました。
やはりこういう部分でも子供の成長を感じます。大変な時期はずっと続くわけではないのです。
子供が一歳になるまでは何かと手を止めてお世話をすることが多くてどうしても非効率にしか動けなかったことを考えると、子育てでものすごく大変なのは最初の一年だといえるのでしょう。
 さて、上のアイロンはハウスクリーニングに外注するという選択もありなのでしょうが、単純作業に没頭するこの時間帯は実に色んなことを考える貴重な精神統一のひと時と化しています(とか言いながら、家族が寝静まった後にビールやワインを飲みながらほろ酔いですることも・・・)。
子供の洋服のボロくなり加減であったり、そろそろ買い直さないといけないタイミングに気づいたり、季節に会った服装をしているのか考えるきっかけになったりするので、このような地味な作業は案外、侮れないと感じます。
年明けからは、子供たちの保育先が二箇所に分かれるので、家内オペレーションの負担ははさらに増しそうですが、その一方で少しづつですが、これまで大変だったことが減っていたり、子供がお手伝いしてくれることもできてきて、なんだか嬉しい今日このごろです。