Kindergarten / 幼稚園

六本木でママ友の会(幼稚園受験の雑談)

先日、保育園に延長保育と夕食をお願いし、夫にお迎えを頼んで六本木ママ友の会(勝手に命名)に参加してきました。

これは幼児教室で出会ったママ友仲間の集まりで、気の合う4名で数か月に一度ほど合い(かつては毎週末に教室の待ち時間にお茶をしていましたが)、今では子供連れでランチをしたり、お泊り会をする間柄です。

さて、今回は幼稚園も決まり、晴れてアルコール付の夜のお食事。考査に向けてダークに落とした髪の色やヘアスタイルは健在ながらネイルアートが戻っているなど、皆さん、普段の様子に戻っていました。

先の幼稚園の考査のあたりはうちだけご紹介者も介さず、ほぼ母子面接の状態で危ない橋を渡ったので、以前から決まっていたこの「打ち上げ」では、さぞかし皆から慰めてもらわないといけないかもしれないなぁ、と覚悟していましたが、なんとか周囲に気を使わせることなく久々の夜のお食事会を満喫することができました。

面白かったのは二保の幼稚園の話でしばし盛り上がったことでした。

都内には年中と年長、4歳児と5歳児だけを預かるいわゆる二年保育を行うの有名幼稚園(付属園など)があります。

三年保育の年少で受験して、年中から転園するケースが珍しくないので、こういった理由や引っ越しなどその他の理由から、私立の三年保育の幼稚園では転園や退園で余った席を埋めるために年中から入園できる二保枠というものが用意されています。

この点、三年保育の途中で転園は認めないという幼稚園も多いのですが、特に罰則規定があるわけではない為、途中で本命に転園するケースが後を絶たないという実話(年少時代の在園保護者に送別会をしてもらった後に、近所の有名園に転園していたというようなケース)がいくつもあるようです。

実際に二保の受験枠というものは毎年存在するので、このような話を聞くにつけ、倍率が高めの人気の幼稚園でも二年保育を狙えば高確率で入園できるということが分かります。

もし今年、三保にご縁がなかった方がいたとしても、足掛け二年でご縁をつなぐことは大いに可能ということですね。

しかも、もしうちだけ幼稚園に受かっていなかったとしたら、必ずや「来年からおいでよ」とか「ご紹介させて」みたいな話になっていたのだろうと思うと、幼稚園探しにおけるママ友ネットワークの力は絶大です。

これから幼稚園を探される方、幼児教室に通われている方は特に同学年のママ友さんとの信頼関係を大切にして頂きたいと思います。

先月は同じメンバーが私の職場近くまで平日のランチに集まってくれて、来月には同じ幼稚園に入園が決まったというママ友さんたちを紹介してもらえることになりました。

一人の方はお仕事をされているので平日ランチの一時間を利用して私たちが職場近くのレストランに向かうことになっています。

いつものメンバーでは、私以外は皆専業主婦さん(というか働く経済的な理由がないセレブママたち)なのですが、こんな風にワーママの事情に柔軟にお付き合いしてもらえて本当に嬉しいな~、と思います。